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北朝鮮の朝鮮中央通信(KCNA)は1日、金正恩朝鮮労働党総書記が、中国共産党創立105周年に合わせて、中国共産党中央委員会総書記・国家主席の習近平氏に祝電を送ったと報じた。金氏は、中国共産党の指導を高く評価するとともに、「社会主義を核 ...

北朝鮮の兵士(デイリーNK)

最近、北朝鮮の平安北道朔州郡で、生活苦にあえいでいた一家4人が死亡しているのが見つかり、住民に大きな衝撃を与えている。

30日、デイリーNKの平安北道情報筋が伝えたところによると、この一家はもともと都市部で暮らしていたが、 ...

北朝鮮の李春姫アナウンサー(朝鮮中央テレビ)

北朝鮮で先月中旬、外国から持ち込まれた電子書籍を回し読みした若者ら3人が逮捕されたと、デイリーNKの現地情報筋が伝えた。電子書籍は北朝鮮の「体制を批判」するものだとされているが、詳細は不明だ。

北朝鮮で視聴や流布が禁じられ ...

北朝鮮当局が公開した10代少女の裁判映像(デイリーNK)

北朝鮮・平壌市の科学者居住エリアで、最高位科学者の子どもらが「反動・不純図書」を密かに回し読みしていたとして摘発される事件が発生したという。

平壌市の情報筋は1日、デイリーNKに対し、「先月中旬、平壌市恩情区域の科学者住宅 ...

ロシア派兵から生還し家族と再会した北朝鮮兵士(2025年10月24日付朝鮮中央通信)

北朝鮮当局が、軍人家族による市場での商売や密造酒づくりを厳しく取り締まり始めた。軍人家族は一定の配給を受ける比較的恵まれた立場とされてきたが、実際には配給だけでは生活が成り立たず、市場での副業が家計を支えているのが実情だ。こうした「最 ...

公開裁判に引き出された北朝鮮の若者たち(デイリーNK)

米上院で今月24日、2022年9月に期限が切れていた「北朝鮮人権法」の再承認と延長を求める法案が再提出された。可決すれば、この間、追及の緩んでいた北朝鮮の人権蹂躙が、米国で再び注目を集めるきっかけになり得る。

北朝鮮に数多 ...

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米国で北朝鮮政府を相手取る民事訴訟が相次いでいる。米政府系放送VOA(韓国語版)によると、米連邦裁判所では過去2年余りの間に北朝鮮を被告とする民事訴訟が少なくとも6件提起されており、近年はロシアへの軍事支援や中東武装勢力との関係を理由 ...

8日、平壌に到着した習近平氏と金正恩氏(2026年6月9日付朝鮮中央通信)

北朝鮮の鉱物資源への投資を希望する中国人投資家らが最近、大挙して北朝鮮を訪れ、主要な鉱山企業所を視察していることが分かった。中朝間の合弁事業が加速しているとみられる中、中国人投資家が関心を示している鉱物の多くが対北制裁の対象品目である ...

北朝鮮を訪れたロシアからの観光ツアー客たち(2024年2月10日付朝鮮中央通信)

北朝鮮の金正恩総書記が新たな外貨獲得の柱として観光産業の育成を掲げる中、実際に現地を訪れた外国人観光客が目にした、過度な監視体制の「冷徹な現実」が明らかになった。ロシアの旅行ユーチューバー、アレクサンドル・ロセフ氏が平壌訪問時の映像を ...

新型駆逐艦「崔賢」号を視察した金正恩氏(2026年3月5日付朝鮮中央通信)

日米韓3カ国が、北朝鮮による暗号資産(仮想通貨)窃取を単なるサイバー犯罪ではなく、核・ミサイル開発を支える資金源そのものと位置付け、対策を新たな段階へ引き上げた。米国務省は27日、ワシントンで25、26日に日米韓のサイバー作業部会を開 ...