金正恩氏、習近平氏に祝電 「朝中関係の絶対的優勢」を強調
北朝鮮の朝鮮中央通信(KCNA)は1日、金正恩朝鮮労働党総書記が、中国共産党創立105周年に合わせて、中国共産党中央委員会総書記・国家主席の習近平氏に祝電を送ったと報じた。金氏は、中国共産党の指導を高く評価するとともに、「社会主義を核 ...
北朝鮮「農村の住居」に消えていった、一家4人の悲劇
最近、北朝鮮の平安北道朔州郡で、生活苦にあえいでいた一家4人が死亡しているのが見つかり、住民に大きな衝撃を与えている。
30日、デイリーNKの平安北道情報筋が伝えたところによると、この一家はもともと都市部で暮らしていたが、 ...
「安倍元首相が撃たれた」秘密を知ってしまった北朝鮮女性の悲惨な運命
北朝鮮で先月中旬、外国から持ち込まれた電子書籍を回し読みした若者ら3人が逮捕されたと、デイリーNKの現地情報筋が伝えた。電子書籍は北朝鮮の「体制を批判」するものだとされているが、詳細は不明だ。
北朝鮮で視聴や流布が禁じられ ...
北朝鮮、16歳3人を逮捕「体制批判の禁制図書」回し読み…エリート科学者の子女、住民に衝撃
北朝鮮・平壌市の科学者居住エリアで、最高位科学者の子どもらが「反動・不純図書」を密かに回し読みしていたとして摘発される事件が発生したという。
平壌市の情報筋は1日、デイリーNKに対し、「先月中旬、平壌市恩情区域の科学者住宅 ...
「飢えて死ねと言うのか」北朝鮮の軍人家族、国家の統制に悲痛な叫び
北朝鮮当局が、軍人家族による市場での商売や密造酒づくりを厳しく取り締まり始めた。軍人家族は一定の配給を受ける比較的恵まれた立場とされてきたが、実際には配給だけでは生活が成り立たず、市場での副業が家計を支えているのが実情だ。こうした「最 ...
さすがの北朝鮮警察も動揺した「一家全滅の刑」の悲惨な実態
米上院で今月24日、2022年9月に期限が切れていた「北朝鮮人権法」の再承認と延長を求める法案が再提出された。可決すれば、この間、追及の緩んでいた北朝鮮の人権蹂躙が、米国で再び注目を集めるきっかけになり得る。
北朝鮮に数多 ...
「抗弁しない北朝鮮」に米国で訴訟相次ぐ ハマス被害者・ウクライナ戦死遺族ら…27億円支払い命令も
米国で北朝鮮政府を相手取る民事訴訟が相次いでいる。米政府系放送VOA(韓国語版)によると、米連邦裁判所では過去2年余りの間に北朝鮮を被告とする民事訴訟が少なくとも6件提起されており、近年はロシアへの軍事支援や中東武装勢力との関係を理由 ...
中国の投資家数百人が北朝鮮の鉱山を視察…制裁対象の鉱物も対象
北朝鮮の鉱物資源への投資を希望する中国人投資家らが最近、大挙して北朝鮮を訪れ、主要な鉱山企業所を視察していることが分かった。中朝間の合弁事業が加速しているとみられる中、中国人投資家が関心を示している鉱物の多くが対北制裁の対象品目である ...
「カバンの中身を知らぬ間に撮られた」ロシア人が見た北朝鮮観光の現実と“美しく清潔な街”
北朝鮮の金正恩総書記が新たな外貨獲得の柱として観光産業の育成を掲げる中、実際に現地を訪れた外国人観光客が目にした、過度な監視体制の「冷徹な現実」が明らかになった。ロシアの旅行ユーチューバー、アレクサンドル・ロセフ氏が平壌訪問時の映像を ...
日米韓、「北の核資金源」包囲網へ 暗号資産窃取阻止へ官民連携
日米韓3カ国が、北朝鮮による暗号資産(仮想通貨)窃取を単なるサイバー犯罪ではなく、核・ミサイル開発を支える資金源そのものと位置付け、対策を新たな段階へ引き上げた。米国務省は27日、ワシントンで25、26日に日米韓のサイバー作業部会を開 ...
