追い詰められた北朝鮮で「仁義なき食糧争奪戦」が勃発
韓国の農業振興庁の推計によると、昨年の北朝鮮の穀物収穫量は455万トン。2017年の471万トン、2016年の481万トンと2年連続で減少している。水害、日照りなど相次ぐ自然災害の影響によるものと思われる。
北朝鮮国内の食 ...
北朝鮮「空母化いずもは悪夢を呼ぶ怪物」 金正恩氏、興味津々か
日本政府が海上自衛隊の「いずも」型護衛艦を実質的な空母として運用しようとしていることに対し、北朝鮮が引き続き敏感な反応を見せている。北朝鮮メディアが「いずも」の空母化に繰り返し言及していることについては、本欄でも何度か指摘しているが、 ...
訪中した金正恩氏が「最愛の妹」を隠した理由
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は8日、金正恩党委員長が中国の習近平国家主席の招請を受け、7日から10日までの日程で訪中すると報じた。同通信はその中で、李雪主(リ・ソルチュ)夫人が訪中に同行していることを伝えている。
一方、この公 ...
金正恩氏の「輸入ファッション」に北朝鮮国民が幻滅
現在の朝鮮民主主義人民共和国の前身となる北朝鮮臨時人民委員会ができる前の1946年1月1日、朝鮮共産党北朝鮮分局の責任書記だった金日成氏(後の主席)は、「新年を迎え全国人民に告ぐ」というタイトルで演説を行った。
北朝鮮の最 ...
金正恩氏が「寂しい誕生日」。過去には「女学院パーティー」も
北朝鮮の金正恩党委員長が4度目の中国訪問を行った。朝鮮労働党機関紙の労働新聞が8日付で報じたところによると、7日から10日の日程で訪中しているという。習近平国家主席の招請に応じたものとされているが、金正恩氏はどのような心境で訪中してい ...
「日本は謝罪だけしていろ」北朝鮮の対日非難に透ける裏事情
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は5日、ドイツ政府が最近、ナチスの迫害を受け英国に逃れたユダヤ人生存者に賠償金を支払うと発表したことに言及し、日本も過去清算を行うことが「将来のために必要」だとする論評を掲載した。内閣などの機関紙・民 ...
日韓「レーダー照射問題」の背後にある韓国政治の闇
日韓の「レーダー照射問題」が混迷の度を深めているが、こうした問題の理想的な解決策は、双方の実務者が「現場で何が起きたか」を互いに情報を出し合って事実を見極め、必要なら再発防止策を講じる――という形にあったはずだ。しかし、今回の問題はす ...
女性からの「性的被害の告発」が弱点か…金正恩氏の反応を読む
北朝鮮が、昨年12月17日に国連総会本会議で採択された人権侵害への非難決議に反発しているが、かつてと比べると様子がやや違っている。
決議は、政治犯収容所の閉鎖と全ての政治犯の釈放を要求。北朝鮮の人権に関する国連調査委員会が ...
