コロナで利用拡大、北朝鮮の最新キャッシュレス事情
北朝鮮とキャッシュレスーー不釣り合いなイメージを持つ人もいるかもしれないが、実は北朝鮮でもキャッシュレス化が進んでいる。
そのひとつが、2014年頃から運用が始まった「ナレカード」だ。ICチップを搭載し、外貨でチャージして ...
米ドルから中国人民元に…北朝鮮国民の「財布の中身」主役交代
かつての北朝鮮で外国人と接する機会があったのは、貿易や観光に従事する人々や、元在日朝鮮人の帰国者ぐらいだった。そのため、北朝鮮で最も力のある外貨は、米ドルと日本円だった。
北朝鮮では個人の外貨の所有と使用が厳しく制限されて ...
国民も「受取拒否」の北朝鮮ウォン、ようやく信用回復へ
2011年末に新義州(シニジュ)の霞下市場にタバコを買いに行った。北朝鮮製のタバコの値段を尋ねると、中国人民元で答えが返ってきた。1カートン50元(約860円)だった。(中略)2012年春、博川(パクチョン)の中心部にある食堂に行って ...
