米「中国の挑戦」に対抗…米国務長官が外交演説
【ワシントン共同】ブリンケン米国務長官は3日、就任後初となる外交政策に関する主要演説を国務省で行う。同省が事前に発表した演説抜粋によると、影響力を増す中国を「安定的で開かれた国際秩序に挑戦する力を持つ唯一の国」と位置付け、同盟・友好国 ...
米の連邦地裁、北朝鮮に賠償命令…プエブロ号拿捕巡り2400億円
【ワシントン共同】1968年に北朝鮮が米海軍の情報収集船を拿捕したプエブロ号事件を巡り、米首都ワシントンの連邦地裁は25日までに、激しい拷問により多くの乗組員が身体的被害を受けたなどとして、北朝鮮に23億ドル(約2440億円)の支払い ...
金正恩氏に大統領機の利用を打診…トランプ氏、ハノイでの会談後
【ワシントン共同】英BBC放送は22日までに、トランプ前米大統領が決裂した2019年2月のベトナム・ハノイでの米朝首脳会談後、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党総書記に、大統領専用機で同国まで送ろうと打診したと伝えた。ポッティンジャー前米大統領 ...
北朝鮮の核・ミサイル開発は喫緊の課題、非核化に注力=米国務省
[ワシントン 12日 ロイター] – 米国務省のプライス報道官は12日、バイデン政権は北朝鮮の核・ミサイル開発プログラムを喫緊の優先事項と見なしているとし、同国の非核化に引き続きコミットしていると表明した。
プ ...
北朝鮮外務省、対米交渉局を縮小…バイデン政権誕生で「不要不急」
米国のバイデン政権が対北朝鮮戦略の全面的な再検討を表明した中、北朝鮮も外務省の対米部門を再編したもようだ。
北朝鮮内部の高位情報筋は28日までに、当面は外務省対米交渉(協商)局の役割が「不要不急」であるとの判断の下、同局の ...
北朝鮮にとって対話は核開発推進の手段でしかない、米当局者指摘
[ワシントン 22日 ロイター] – 米政府の国家情報会議(NIC)の北朝鮮担当情報官、シドニー・サイラー氏は22日、北朝鮮は外交を核兵器開発を前進させるための手段としか考えていないとの見方を示した。
サイラー ...
バイデン外交が本格始動…東アジア政策、日韓と協議
【ワシントン共同】バイデン米政権は発足3日目の22日、外交を本格始動した。カナダ、メキシコと相次ぎ首脳電話会談。オースティン国防長官もNATO首脳と電話会談し、トランプ前政権下で傷ついた隣国や同盟国との関係修復を急ぐ国際協調路線を鮮明 ...
北朝鮮は「深刻な脅威」…米新政権、日韓と新戦略
【ワシントン共同】米国のサキ大統領報道官は22日、ホワイトハウスで記者会見し、北朝鮮の核・ミサイル開発は「世界の平和と安全保障にとって深刻な脅威だ」と述べ、日本や韓国など同盟国と協議した上で東アジア政策の「新たな戦略」をつくると表明し ...
バイデン政権、北朝鮮政策を全面的に見直しへ=米国務長官候補
[ワシントン 19日 ロイター] – バイデン次期米大統領から国務長官に指名されたブリンケン氏は19日、新政権では北朝鮮を核兵器を巡る交渉の席につかせるための圧力強化に向け、同国へのアプローチを全面的に見直す意向だと明らか ...
焦点:バイデン氏、外交政策における「制裁」の精度を再構築へ
[ワシントン 16日 ロイター] – バイデン次期米大統領は米国の外交政策を再構築しようとしているが、トランプ大統領が武器の1つとしてきた制裁措置を使うことをためらうことはない――。バイデン氏の考えに詳しい人々はこうした見 ...
