4月30日、韓国・光州市の繁華街で、暴力団員と思しき男たち7人が男性1人に対し集団で暴力を振るう事件が発生。警察のお粗末な対応に、批判の声が上がっている。

韓国紙・朝鮮日報5月4日付(日本語電子版)によれば、事件は、飲酒後 ...

北朝鮮当局が昨年末、国内の電話帳を海外に売り払おうとしたとの疑いで平壌市民6人を銃殺していたことがわかった。また、当局はこの情報を司法機関の内部で共有しながら、情報流出防止に万全を期すよう号令をかけているもようだ。

北朝鮮 ...

北朝鮮北東部の町で最近、殺人事件が発生した。地域住民の間からは犯人ではなく、経済制裁で苦しくなった国民の生活を顧みない国の責任だという声が上がっている。米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が報じた。

咸鏡北道(ハムギ ...

今年4月に開催が決まった南北首脳会談。北朝鮮の国営メディアは今のところ、この件について一切報じていないため、多くの人が知らずにいる。広く知れ渡れば、北朝鮮で様々な期待が高まるのだろう。その一つが「韓流の解禁」だ。

しかし、 ...

下の写真は2016年5月に北朝鮮の平安北道(ピョンアンブクト)の協同農場にあるポンプ場を撮った写真だ。水道管の蓋が、何十本ものネジで固く止められていることがわかる。ここまで厳重にしなければならないのは、金属泥棒が横行しているからだ。

北朝鮮の人々が、当局による「非社会主義的現象」の摘発強化に戦々恐々としている。

非社会主義的現象とは、文字通り北朝鮮が標榜する社会主義の気風を乱すあらゆる行為を指す。たとえば賭博、性的びん乱(売買春)、違法薬物の密売や乱用 ...

北朝鮮の拷問の実態

日本ではさほど注目されないが、国際社会は核・ミサイル開発と並び、北朝鮮における著しい人権侵害を批判し、変化を促すために様々な施策を行っている。その成果によるものか、北朝鮮国民の間に人権意識が芽生えつつあり、当局の横暴 ...

北朝鮮で自殺は、「労働党と指導者に対する背信行為」という重大な罪とされている。しかし、世界保健機関(WHO)の2012年の統計によると、10万人あたりの自殺率(年齢調整後)のランキングで北朝鮮は38.5人。南米ガイアナ(44.2人)に ...

国際社会の制裁が強化される中、北朝鮮の市場では半グレ集団が暗躍している。保安員(警察官)とグルになって、トラックドライバーから桁外れの駐車料を巻き上げているというのだ。米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が報じた。(参考記事:【 ...

北朝鮮の農村で牛泥棒が続発している。保安署(警察署)は捜査に乗り出したが、牛を取り戻せるケースはほとんどないという。それは北朝鮮特有の事情に起因する。米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が報じた。

朝鮮半島において牛 ...