「身ぐるみはがされ銃殺」北朝鮮の銭湯に関する怖い話
北朝鮮の金正恩総書記が昨年から提唱している「地方発展20×10政策」は、今後10年間、毎年20の市・郡に工場を新設するというものだ。首都・平壌との経済格差があまりにも激しいことに地方住民は不満を抱いており、その解消が目的だ。
「人間の暮らしとは言えない」北朝鮮の飢餓、首都圏も深刻
軍事偵察衛星の打ち上げ失敗に汚物風船、ミサイル連射など話題に事欠かない北朝鮮だが、一方でその内情は厳しい。
北朝鮮で春から初夏にかけては、最も食糧難が深刻化する、「ポリッコゲ」(麦の峠)と呼ばれる時期だ。比較的食糧事情のい ...
「命がけのお買い物」を強いられる平壌近郊の村人
北朝鮮の首都・平壌郊外にある祥原(サンウォン)郡は、もともとは平安南道(ピョンアンナムド)に属していたが、1963年に平壌市に編入された。しかし、2010年に平壌から再度切り離され、黄海北道(ファンヘブクト)に編入された。
