「G7こそ核危機の根源」北朝鮮外務省が非難の談話
北朝鮮外務省は16日、主要7カ国(G7)外相会合を非難する報道官談話を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。
談話は、カナダ東部のシャルルボワで14日に開かれたG7外相会合で、「朝鮮民主主義人民共和国の正当で合法的な主権的権利の ...
「幾何級数的な増加が必要」金正恩氏、核物質生産基地など視察
北朝鮮の金正恩総書記が核物質生産基地と核兵器研究所を現地指導した。日時は不明。朝鮮中央通信が29日、報じた。
金正恩氏は2024年9月に遠心分離機を多数備えたウラン濃縮施設を視察した。今回、訪れたのは同じ施設と見られる。今 ...
「核武力強化は不可逆」金正恩氏、軍指揮官ら前に強調
北朝鮮の金正恩総書記が15日、朝鮮人民軍第4回大隊長・大隊政治指導員大会で演説を行った。朝鮮中央通信が伝えた。
金正恩氏は「最も重要な戦線は反帝階級戦線であり、最も重要な任務は戦闘準備です」としながら、「われわれの主権が行 ...
「核戦力強化路線の変更ない」金与正氏が国連事務総長に反発
北朝鮮の金正恩総書記の妹、金与正(キム・ヨジョン)朝鮮労働党中央委員会副部長は1日、国連事務総長が同国の戦略兵器実験を不当に問題視していると反発する談話を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。
北朝鮮は10月31日、新型大陸間弾 ...
ICBMの「最終完結版」…北朝鮮、最新型を試射
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は1日、ミサイル総局が10月31日に新型の大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星砲-19(火星19)」の試験発射に成功したと明らかにした。金正恩総書記が立ち会った。
同通信によると、「発射されたミサイ ...
「核戦力強化路線、絶対に変えない」金正恩氏の立ち合いでICBM試射
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は31日、同日朝、金正恩総書記の立ち合いのもと大陸間弾道ミサイル(ICBM)の試射が行われたとする国防省報道官の発表を伝えた。
同通信は、「今回の発射は、最近、意図的に地域情勢を激化させ、共和国の安 ...
北朝鮮、11月に核実験の可能性 韓国国防当局が報告
【ソウル共同】韓国国防省の国防情報本部は30日、北朝鮮が北東部豊渓里の核実験場で「核実験の準備をほぼ終えたとみている」と国会で報告し、米大統領選が行われる11月にも実験を強行する可能性があるとの見方を示した。
韓国メディア ...
「核戦力の徹底した対応態勢を」金正恩氏、戦略ミサイル基地を視察
北朝鮮の金正恩総書記(国務委員長)が23日、「戦略ミサイル基地」を視察した。朝鮮中央通信が伝えた。
朝鮮労働党中央委員会の金正植(キム・ジョンシク)第1副部長と金与正(キム・ヨジョン)副部長が同行した。
金正恩 ...
「我々が核放棄しないことぐらい、いいかげん認識しろ」北朝鮮メディア
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は29日に配信した論評で、先進7カ国(G7)外相会合の議長声明が北朝鮮の非核化を要求したことに対し「主権侵害」だと反発し、「どんな代償を払ってでも、われわれが核を放棄しないということぐらい、いいかげん認識すべき ...
「対決企図を露骨化」北朝鮮外務省、クアッド首脳会合を非難
北朝鮮外務省は24日、 米国が「クアッド」を通じて政治的挑発を強行していると非難する報道官談話を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。
米国で21日(現地時間)、米国、日本、オーストラリア、インド4カ国の協力枠組み「クアッド(Q ...
