金正恩氏「北米関係は米国次第」 対韓国は一段と強硬化…党大会が閉幕
北朝鮮の金正恩総書記は、朝鮮労働党第9回大会で行った「活動総括報告」で、対米関係の改善は「全的に米国の態度にかかっている」と述べ、米国が対北朝鮮敵視政策を撤回すれば関係改善の余地があるとの認識を示した。一方で、韓国に対しては「同族の概 ...
金与正氏が”閣僚級”党部長に昇進…北朝鮮党大会
北朝鮮の金正恩総書記の実妹で、朝鮮労働党副部長を務めてきた金与正(キム・ヨジョン)氏が、日本の閣僚級に当たる党中央委員会の部長に昇進したことが24日、朝鮮中央通信の報道で明らかになった。現在平壌で開かれている第9回党大会の5日目の日程 ...
金正恩氏、党総書記に再任「いかなる戦争にも万全に備え」
北朝鮮の金正恩国務委員長が、朝鮮労働党のトップである党総書記に再び推戴された。第8回党大会で初めて党総書記に就任してから5年ぶりとなる。北朝鮮は、核兵器開発を通じて国家を「自尊・自強の極致」に押し上げたことを再推戴の名分に掲げ、今後も ...
北朝鮮指導部で世代交代が起きるも「娘ジュエ」の姿はなく
19日に開幕した北朝鮮の第9回朝鮮労働党大会は、執行部メンバーの約6割が交代する大幅な世代刷新の場となった。高齢の元老級を外し、40~50代を中心とした実務型の幹部を前面に押し出す構成は、金正恩総書記が中長期の政権運営を見据えた布陣を ...
金正恩氏、経済成果を強調 北朝鮮で党大会開幕
北朝鮮の最大の政治イベントである朝鮮労働党第9回大会が19日、平壌で開幕した。国営の朝鮮中央通信は20日、前日に首都平壌で大会が始まったと伝え、金正恩総書記(国務委員長)が開会演説で経済成果を強調するとともに、「核保有国」としての国家 ...
祖父と父を踏み台にする三代目・金正恩の野心…社会主義“王朝体制”を固めるか
北朝鮮で、5年に1回の朝鮮労働党大会が2月下旬に開催されることが決まった。労働党大会は、体制の基本方針と権力構造を確認する最高意思決定の場である。北朝鮮は、憲法上も朝鮮労働党が国家を指導する体制をとっており、金正恩総書記にとって今回の ...
金正恩の娘ジュエ氏「後継者確定」も…北朝鮮の最高意思決定機関
北朝鮮は8日、同国の最高意思決定機関である朝鮮労働党第9回大会を、今月下旬に開催することを明らかにした。
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は8日、金正恩総書記の主宰により、党中央委員会第8期第27回政治局会議が7日に行われ、このよ ...
金正恩は「経済の失敗」をどこまで認めるか…北朝鮮の党大会、近く開催
北朝鮮の朝鮮労働党大会は、同国における最高意思決定機関であり、国家運営の基本路線や中長期戦略、人事方針を決定する極めて重要な政治行事である。
形式上は5年に1回の開催とされるが、金日成・金正日時代には長期にわたり開かれない ...
「国営企業を不法な金儲けへ進ませる」金正恩氏、経済計画を辛辣に批判
北朝鮮の平壌で開かれていた朝鮮労働党中央委員会第8期第2回総会(2月8日〜11日)が閉会した。朝鮮中央通信が報じた。
金正恩総書記は総会での報告で、1月の党大会以降に建てられた経済政策が旧態依然としていると批判。党大会で就 ...
【北朝鮮国民インタビュー】地方住民は党大会に極めて冷淡な反応
北朝鮮の平壌で、先月5日から12日まで開催された朝鮮労働党第8回大会。国民が制裁・災害・コロナの三重苦に苦しめられている中での大会で、いかなる政策が示されるか注目された。
デイリーNKは、党大会の感想を探るために、北朝鮮国 ...
