ICBM発射、金正恩氏が「親筆命令」
北朝鮮の金正恩党委員長は27日、大陸間弾道ミサイル「火星14型」の2回目の試射を行うことについて、親筆命令を下した。朝鮮中央通信が伝えた。
同通信の報道全文は次のとおり。
金正恩党委員長が大陸間弾道ロケット「火 ...
金正恩氏の「ポンコツ軍隊」が恐怖で緊張している
北朝鮮が弾道ミサイルの発射実験を繰り返し、新たな核実験の実施も示唆する中、米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)は26日、中国の人民解放軍が、中朝国境に面した吉林省長白朝鮮族自治県に「特殊火力部隊を秘密裏に配置している」と伝えた。 ...
北朝鮮「拉致組」が潜む「魔のホテル」で行われていること
北朝鮮の国家保衛省(秘密警察)が、脱北者を強制的に連れ戻すために、中朝国境都市のホテルに陣取って作戦を遂行している状況がデイリーNKの取材により明らかになった。
北朝鮮の金正恩党委員長は昨年、「反共和国(北朝鮮)謀略勢力を ...
命がけで逃げてきたのに…韓国社会の「差別」に苦しむ脱北者たち
韓国でテレビ番組に出演していた脱北タレント、イム・ジヒョンさんが北朝鮮に帰国する事件が起きた。韓国社会では「彼女は北朝鮮に騙された」「拉致された」という説から「実は北朝鮮のスパイだった」という説まで飛び交っている。
そんな ...
北朝鮮から突然かかってくる「恐怖の電話」が増えている
当局が極端な情報統制を敷き、外部とは容易に連絡を取り合うことのできない国、北朝鮮。そんな国から突然、自分のスマホなどに電話がかかってきたら、あなたはどう思うだろうか。
韓国のソウル新聞によると、テレビ番組にレギュラー出演し ...
脱北者10万人以上を「処刑場送り」にしてきた中国政府
中国政府が、脱北者の北朝鮮への強制送還を続行する意思を改めて示したと、米政府系のボイス・オブ・アメリカ(VOA)が伝えている。
VOAによれば、中国外務省の陸慷報道局長は24日の定例記者会見で、国連のトマス・オヘア・キンタ ...
闇で蠢く北朝鮮「拉致組」の知られざる実態…金正恩氏が指示
北朝鮮の国家保衛省(秘密警察)が、脱北者を強制的に連れ戻す作戦を大々的に繰り広げているもようだ。
性犯罪の餌食に咸鏡南道(ハムギョンナムド)のデイリーNK内部情報筋によると最近、韓国に住むある脱北者が本国に残してきた家族1 ...
韓国海保の「性びん乱」スキャンダルに北朝鮮の影
韓国の海洋警察(日本の海上保安庁に相当)が汚職にまみれて摘発された。同時に、北朝鮮が絡んだ買春疑惑も浮上している。
美貌のウェイトレス韓国メディアによると、釜山警察庁の海洋犯罪捜査隊は13日、収賄の疑いで昌原(チャンウォン ...
北朝鮮女性を苦しめる「中国のビデオチャット」強制出演の暗い過去
韓国でタレント活動をしていた脱北女性、イム・ジヒョンさんが突如として北朝鮮に戻り、当局のプロパガンダメディアに登場した事件を巡り、様々な情報が錯綜している。
毎日経済は20日、「『イム・ジヒョンは北のスパイ』再入北ミステリ ...
銃殺・絞首刑に「火あぶり」まで…ITで暴かれる北朝鮮「公開処刑」の実態
北朝鮮の人権問題を追及している民間団体が19日、北朝鮮国内で銃殺が行われた場所、死亡者の遺体が集団埋葬された推定地、遺体の火葬場所などを示したマップを制作したと発表した。
韓国・ソウルに本部を置く「転換期正義ワーキンググル ...
