金正恩氏、訪朝したロシア文化相と会見…娘と文化公演参観
北朝鮮の金正恩総書記(国務委員長)が29日、ロ朝戦略的パートナーシップ条約締結1周年に際して、ロシア連邦文化省代表団を率いて訪朝したオリガ・リュビモワ文化相と接見した。朝鮮中央通信が伝えた。
アレクサンドル・マツェゴ駐朝ロ ...
核の「保有」から「使用」に傾く金正恩…イランの弾道ミサイル報復を評価
北朝鮮の金正恩総書記は、最近発生したイスラエルとイランの武力衝突について、「帝国主義勢力と主権擁護国家との典型的な衝突」であると規定したうえで、イランの対応を戦略的な手本と見なし、核戦力の実戦運用性と指揮体系の強化を直接指示したという ...
清貧な芸術家か、裏切り者か──北朝鮮が芸術界に突きつける“忠誠”の二択
北朝鮮の芸術家が所属する万寿台創作社で、朝鮮労働党宣伝扇動部による特別講演会が開かれた。
平壌のデイリーNK内部情報筋は、「今月14日、万寿台創作社の第1会議室で、芸術家の良心と品性に警鐘を鳴らす思想教育のための特別講演会 ...
「飢えて倒れる人が続出」北朝鮮でコメ価格の高騰続く
今月初めに史上初めて1万北朝鮮ウォン台を突破した北朝鮮のコメ価格は、現在も1万2,000北朝鮮ウォン台を維持している。ただし、代替穀物の供給が始まり、トウモロコシの価格はやや下落したとみられる。
韓国デイリーNKが定期的に ...
「生活向上」どころか家庭崩壊…金正恩の経済政策が生む歪み
北朝鮮の金正恩総書記は昨年1月、「人民の基礎的な物質文化生活を向上させる」として、今後10年間、毎年20の市・郡に地方工業工場を建設するよう指示した。国営メディアは昨年末から今年初めにかけて、各地で工場が完成したと報じたが、現場では多 ...
「ジャガイモ食べ続けてオナラ連発」 北朝鮮農村の切ない笑い話と飢餓の現実
北朝鮮の農村では、ジャガイモの収穫が本格的に始まった。飢餓の不安が和らいだ一方で、単調な食事への不満もくすぶっている。平安南道のデイリーNK内部情報筋が伝えた。
道内の農村部では、農民たちは空腹をしのげるようになったことに ...
「負担廃止」の裏に“寄付強要” 北朝鮮の欺瞞的な経済政策
北朝鮮の金正恩総書記は2021年の朝鮮労働党第8回大会で、「税金外の負担」は犯罪行為であり断固阻止すべきだと強調した。これは、地方当局が法的根拠なく住民から様々な名目で金品を徴収してきた慣行を指し、強い不満を招いていた。
...
「違法こそ日常」子どもたちの笑顔の裏に潜む北朝鮮の病弊
北朝鮮当局が、平壌市内のプールでの集中取り締まりに乗り出した。
現地のデイリーNK内部情報筋によると、「平壌市検察所は、紋繡プールなど平壌にあるすべてのプールの管理・運営問題をめぐって監査、取り締まりを一斉に行い、今月末ま ...
「劣悪な条件」に造船所労働者ら反発…北朝鮮「駆逐艦事故」で続く余波
北朝鮮の清津(チョンジン)造船所で発生した駆逐艦進水失敗事故を受け、責任者らが相次いで拘束されるなど余波が広がっている中、同じく東海岸にあり、潜水艦の開発拠点になっている(シンポ)造船所では「労働者の責任感を高めなければならない」とし ...
北朝鮮、軍需工場で23人を処刑・粛清…金正恩が「制圧」命令
今年上半期、北朝鮮・慈江道(チャガンド)内の軍需工場で発生した「反革命的行為」に対して、国家保衛省が超強硬な対応に乗り出したと伝えられている。
6月26日、デイリーNKの慈江道の情報筋によると、慈江道保衛局が今月20日に国 ...
