金正日が中国東北地域を経由して帰国
金正日が25日にロシア訪問を終え、中国を経由して帰国の途についた。
中国の新華通信は、ロシア国境に面する内蒙古自治区満州里発のニュースとして、金正日が25日から中国を訪問したと伝えた。中国の官営メディアが金正日の訪中を当日 ...
外交通商部「金正日の発言は不明な点が多い」
外交通商部は、金正日が露朝首脳会談で無条件での6ヶ国協議への復帰と核実験中止に言及したことについて、「様々な不明な点がある」と評価した。
シン・メンホ外交部副報道官は、同日の定例会見でこのように明らかにした後、「今後、ロシ ...
北スパイ集団『旺載山』の 5人を拘束…金日成にも会った
25日、ソウル中央地検公安1部と国家情報院は、キム・某(48)氏とイム・某(46)氏、イ某(48)氏、イ某(43)氏、ユ・某(46)氏など5人を北朝鮮労働党の225局と関係し、工作活動をした容疑で調査中だと明らかにした。
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「小説金正日」出版…金正日とインタビューするなら
脱北者の作家リム・イルが書いた長編小説『小説金正日』(図書出版時代精神)が出版された。
北朝鮮を素材にした文学作品は、陰鬱なものになりがちだが『小説金正日』はひと味違う。金正日に関する様々な疑惑を著者が想像力豊かにふくらま ...
金正恩の後見人問題で勢力争いが起きる可能性
25日に韓国ハンナラ党が主催する「北朝鮮問題専門家招請懇談会」が開かれた。このなかで、ユ・ホヨル高麗(コリョ)大北朝鮮学科教授は「金正恩を中心とした後見人勢力は短期的には補完関係を維持するだろう。しかし、時間が過ぎることによって新たな ...
「ガス管合意も進展はない」
9年ぶりに金正日が訪露し開かれた露朝首脳会談では、無条件の6ヶ国協議復帰と核実験中止を宣言したが、米韓など関係国は従来の立場を繰り返しただけであり、進展された状況が作られたわけではないという評価を下している。
ロシアのティ ...
「北は中国の戦略的財産…崩壊よりも安定を望む」
国際社会は、中国が不良国家の北朝鮮に対して責任ある役割の遂行を期待している。G2の地位を獲得した中国に、世界平和における一定の役割を求めている。しかし、中国は、北朝鮮が自国の利益の為の戦略的手段としてしか利用しないという主張が24日、 ...
首脳会談で6カ国協議の早期再開と経済協力拡大を協議
朝鮮労働党機関紙の労働新聞は、金正日とメドベージェフ大統領が24日にウラン・ウデで首脳会談を行い、6カ国協議の早期再開と経済協力拡大などで合意したと25日、報道した。
労働新聞は、「両国の指導者が首脳会談を通じて、地域およ ...
「平壌の中心がみっともない」…金正日の鶴の一声
北朝鮮の内部消息筋は24日、金日成の銅像がある平壌チャンジョン通りの10万戸建設事業が早まっていると伝えきたきた。経済難で資材不足にもかかわらず、この地域に優先的に資材が投入され平壌市内の軍人や大学生などの労働力も動員されているとのこ ...
