狙いは「シャネル大好き富裕層」格差拡大の北朝鮮で4歳女児誘拐事件
かつて、北朝鮮は犯罪の少ない国だった。皆が等しく貧しくて、決して豊かな国ではなかったが、食料品から住宅に至るまでが国からの配給で賄われ、少なくとも食べるのに困ることはなかったのだ。ところが、1990年代後半の未曾有の食糧危機「苦難の行 ...
「麻酔なしの手術」「感染症」「覚せい剤」に苦しむ北朝鮮
北朝鮮の医療の劣悪さは、つとに知られている。
北朝鮮と国交のある英国外務省は以前、「北朝鮮の医療施設と医師のリスト」という4ページの資料を公開し、自国民に注意を促したこともあった。北朝鮮の医療施設は劣悪で、衛生水準は基準以 ...
金正恩氏、やっと復権した側近を「すぐにまた粛清」か
昨年から今年にかけて軍や国務委員会の職位から解かれて失脚し、その後に復権が確認されていた金正恩党委員長の側近に、またもや粛清説が出ている。北朝鮮の幹部が失脚と復権を繰り返すのは珍しくない。
(参考記事:側近「激ヤセ写真」に ...
金正恩氏「非核化路線に黄信号」か…米国との対話時期逃す
米国務省は7日、理由を明かさずに、ニューヨークで8日に予定していたポンペオ国務長官と北朝鮮の金英哲(キム・ヨンチョル)朝鮮労働党副委員長の会談を延期すると発表した。
両氏の会談は、非核化を巡る米朝対話の停滞を打開する上で、 ...
「死者続出マンション」が生んだ北朝鮮国民の抗議活動
品質や安全よりも工期に間に合わせることが優先される北朝鮮の建設現場では、手抜き工事が横行し、死亡事故が日常茶飯事と化している。
(参考記事:「手足が散乱」の修羅場で金正恩氏が驚きの行動…北朝鮮「マンション崩壊」事故)
中国サウナで「北朝鮮美女」の目撃情報…かつては行き過ぎたサービスも
中国国内のサウナで、北朝鮮の女性らの働く姿が頻繁に目撃されていると、米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が伝えている。中国のサウナは、一部で様々な性的サービスが行われていることが広く知られている。北朝鮮女性たちがこうした性的サー ...
中国で盛り上がる「北朝鮮観光ブーム」国境都市から1日1000人
今年に入って3回開かれた北朝鮮の金正恩党委員長と中国の習近平国家主席の首脳会談。それをきっかけに中国では北朝鮮観光ブームが起きている。国境では、北朝鮮に向かう観光客が長蛇の列を成している。
デイリーNKの対北朝鮮情報筋によ ...
「私たちは性的なおもちゃ」暴露された金正恩時代の性暴力
国際的な人権団体のヒューマン・ライツ・ウォッチ(HRW)は先月31日、「理由もなく夜に涙が出る 北朝鮮での性暴力の実情」と題した報告書を発表した。
金正恩氏が権力の座に就いた2011年以降に脱北した54人と、脱北した北朝鮮 ...
米国務省が動画公開「机の上で麻酔なしに堕胎手術された」女性虐待の告発
北朝鮮は、国連で13年連続で採択されている北朝鮮人権決議案に対して「政治的挑発」「『人権問題』を口実に不純な政治目的を追求しようとするいかなる試みに対しても、絶対に袖手傍観しない」などと強く反発している。
それでも、国際社 ...
夜な夜な金正日の「個人指導」に呼び出された天才美女の運命
北朝鮮の金正恩党委員長の父・金正日総書記は、ハデな女性遍歴で知られていた。彼の身近にいた女性としては、正妻の金英淑(キム・ヨンスク)、金正男の母の成恵琳(ソン・ヘリム)、金正恩の母の高ヨンヒ(コ・ヨンヒ)、晩年まで秘書として務めた金オ ...
