「胸のお触り220円」北朝鮮の困窮女子大生が地下鉄駅で性売買
北朝鮮の首都・平壌の地下鉄は、豪華な駅舎で知られ、外国人観光客の定番スポットとなっている。そこに最近、「コチェビ(ストリート・チルドレン)」が再び現れるようになった。
また、主要な鉄道駅周辺では、「花売り娘」と呼ばれる女子 ...
金正恩氏が妻子と元山葛麻海岸観光地区の竣工式に出席
北朝鮮の金正恩総書記(国務委員長)が24日、李雪主夫人、ジュエ氏と元山(ウォンサン)葛麻(カルマ)海岸観光地区の竣工式に出席した。朝鮮中央通信が伝えた。
朝鮮労働党と政府、関連機関の幹部をはじめ、建設者、従業員、江原道(カ ...
北朝鮮の若者と情報統制 国家が恐れる「中国から来た新型機器」
北朝鮮で警察機能を担う社会安全省が、全国の主要都市で新型メディアプレーヤーの取り締まりに乗り出した。
デイリーNKの情報筋によると、取り締まりは今月19日から一斉に始まり、「今年上半期、青少年の間で不純な映像や文書ファイル ...
金正恩の壁画に「排泄物とゴミ」放置 北朝鮮で神格化管理に緩み
北朝鮮で最も神聖なものとして扱われるのは、銅像や肖像画など金正恩氏一族のシンボルである造形物だ。例えば銅像は、電力が不足していても、24時間体制で照明により煌々と照らされ続ける。だが最近、その聖なる場所がゴミ溜めと化しているとの情報が ...
ペットボトルの上でカツラ作り──北朝鮮「刑務所強制経済」の現場
デコボコのセメント床にビニールシートや麻袋を敷き、作業台もないまま、大きなペットボトルにカツラを乗せて作業が行われている。ひび割れた壁、洗面器代わりのひさごに詰め込まれた人工毛髪――。
デイリーNKが入手した北朝鮮の拘禁施 ...
「太い実家」なしでは始められない──自家用車運送業が映す北朝鮮の階層化
北朝鮮でかつて「確実に儲かる職業」として脚光を浴びていたのが、自家用車を使って人や荷物を運ぶ「ポリ車」または「ソビ車」と呼ばれる業態だ。
北朝鮮では車両が生産手段と見なされ、個人による所有は禁じられている。だが、人々は工場 ...
「薬のない病院」北朝鮮の結核患者が頼るのは”セリの搾り汁”だけ
世界的に見て依然高水準の北朝鮮の結核患者数だが、治療は結核専門病院「第3予防院」で行われている。しかし、適切な薬がほぼ存在せず、多くの患者が同院への入院を避けているという。米政府系ラジオ・フリー・アジア(RFA)が報じた。
村で評判の20代女性が「さらし者」にされた禁断の行為
北朝鮮・咸鏡南道(ハムギョンナムド)の金野(クミャ)郡に住む20代女性が、俳優と歌手の外見について話したことを理由に、思想闘争の場で断罪される事態に陥った。
現地のデイリーNK内部情報筋によると、郡内の農場の青年同盟が先月 ...
「資本主義の国で暮らしたい」 思想教育が効かない北朝鮮の若者意識
北朝鮮当局は最近、「資本主義に幻想を抱くな」という内容の思想教育を、昨年7月の大水害で被災した住民を対象に実施した。
両江道のデイリーNK内部情報筋は、「朝鮮労働党中央委員会の宣伝扇動部が、昨年水害の被害を受けた両江道、慈 ...
電子決済は「思想の乱れ」? 北朝鮮、若者のキャッシュレス消費を警戒
北朝鮮・平壌の若者の間で進むキャッシュレス化に対し、当局が危機感を抱き、緊急の取り締まりに乗り出した。キャッシュレス化を推進してきたはずの当局が、なぜ今それを問題視するのか。デイリーNKの現地情報筋が伝えた。
情報筋によれ ...
