北朝鮮外務省の報道官は2日、朝鮮中央通信の質問に答える形で、カンボジアとタイの武力衝突が停戦に至ったことについてコメントし、「東南アジア地域諸国が互いに意見の相違を減らし、政治的信頼を厚くし、二国間協力を増進させることで、地域の強固な ...

北朝鮮では地域によって連日の猛暑が続いているが、農業の機械化が遅れているため、多くの農民が炎天下で手作業を強いられている。

熱中症の被害が相次いでいることから、一部では作業時間の短縮が指示されることもあるが、いざ休もうとし ...

北朝鮮は占いを「迷信」として取り締まっている。刑法第291条(迷信行為罪)では迷信行為を労働鍛錬刑や労働教化刑の対象とし、青年教養保障法第41条も青年の禁止行為として迷信行為を明記している。占い師は公開処刑されることもあり、摘発者には ...

朝鮮人民軍(北朝鮮軍)では、上官が部下に現金や食糧を調達させる“課題”を課すことがしばしばある。実質的には、犯罪を助長するような命令だ。

こうした中、家畜を盗もうとした兵士たちが別の部隊と衝突し、死傷者が出る事件が発生した ...

北朝鮮の農場では現在、肥料を追加で施す追肥作業が進められている。普段は低迷しがちな農場員の出勤率も向上している。忙しいからではない。そこに“得るもの”があるからだ──と、デイリーNKの平安南道の情報筋は伝えている。

北朝鮮 ...

金正恩総書記の指示で進められている「平壌市5万世帯住宅建設構想」の現場が、無法地帯と化している。平壌市全域で同時進行している大規模な住宅建設には、数万人規模の軍人や中央・地方の突撃隊が一斉に投入されており、これが混乱の要因となっている ...

北朝鮮とロシアの首都を結ぶ平壌-モスクワ直行便の運航が28日、正式に再開された。再開は30年以上ぶりとされる。朝鮮中央通信が伝えた。

同通信によると、モスクワから出発した再開初便は同日、平壌国際空港に着陸。機体は歓迎のしる ...

北朝鮮とロシアの軍事協力が加速する中、北朝鮮当局は武器や弾薬などの軍需品生産を国家的優先課題として推進しており、それに伴い軍需工場の労働者には定期的な食糧や生活物資の配給が再開されている。一方、同じ地域にある一般工業工場では依然として ...

中国との国境に面する北朝鮮・新義州市にある百貨店で、20代女性店員による大規模な横流し事件が発覚し、波紋を広げている。横領や横流しが横行する北朝鮮において、今回の件が特に注目を集めたのは、その巧妙な手口にある。平安北道のデイリーNK内 ...

北朝鮮の金正恩総書記の妹である、金与正朝鮮労働党副部長は28日、談話を発表した。

その中で「どの提案にも関心はなく、韓国と対座する意志もない」と述べ、韓国との交渉に応じない姿勢を示した。

とはいえ、水面下では異 ...