北朝鮮には、居住・移動の自由がない。人々は進学や兵役などの特別な理由がない限り、生まれた地域に一生を縛り付けられる。都会で生まれた人は都会に、農村で生まれた人は農村に住み続けることになる。
(参考記事:山に消えた女囚…北朝鮮「 ...

北朝鮮国防省は23日、日米韓の軍事協力を非難する広報室長談話を出し、「必要であると判断される場合、危険を事前に抑止し、国家の軍事戦略的目的を達成するための即時の行動に臨む」と警告した。朝鮮中央通信が伝えた。

日米韓3カ国は ...

北朝鮮外務省は22日、国連で同国の人権侵害を非難する決議が採択されたことを受けて報道官談話を発表し、「国家の尊厳と自主権を侵害する重大な政治的挑発」だと反発した。朝鮮中央通信が伝えた。

国連総会の人権問題などを議論する第3 ...

北朝鮮の金正恩総書記は今年9月6日、平安南道(ピョンアンナムド)殷山(ウンサン)にある呉振宇砲兵総合軍官学校を視察したと、国営の朝鮮中央通信が報じた。それから1ヶ月後にも再訪し、第75期卒業生の砲実弾射撃訓練を現地指導した。

治安の悪化が伝えられる北朝鮮で先月、老夫婦が何者かに殺害される事件が起きた。捜査に当たっている安全部(警察署)は、今に至るまで容疑者検挙に至っておらず、市民の間では不安と不満が渦巻いていると、平安南道(ピョンアンナムド)のデイリーNK ...

北朝鮮の人々は、ウェットティッシュの存在そのものを知らない。

朝鮮半島を支配していた日本は、「南農北工」と言って、現在の韓国に当たる南部では農業、現在の北朝鮮に当たる北部では鉱工業を育成していた。1945年当時、電力の92 ...

金正恩総書記が北朝鮮の首都・平壌でで21日から開かれている武力装備展示会「国防発展-2024」の開幕式で記念演説を行った。朝鮮中央通信が伝えた。

同通信の報道全文は次のとおり。

敬愛する金正恩総書記が武力装備展 ...

北朝鮮の首都・平壌で21日から開幕したで武力装備展示会「国防発展-2024」を記念する音楽会が開催された。朝鮮中央通信が伝えた。

金正恩総書記(国務委員長)をはじめ、朝鮮労働党、朝鮮人民軍(北朝鮮軍)、政府、軍需工業部門の ...

今年7月末の水害で甚大な被害を受けた北朝鮮の鴨緑江流域では、家を失った被災者が入居する住宅の建設が急ピッチで進められている。金正恩総書記は、12月までの完成を厳命した。デイリーNK取材班は、その建設現場の写真の入手に成功した。 ...

193の国連加盟国のうち、実質的に刑罰としての死刑を執行している国は、現在54カ国だ。そのうち、公開処刑を行っているのはサウジアラビア、イランなどごく一部に限られる。

北朝鮮もそのひとつだが、死刑制度そのものの廃止が世界的 ...