北朝鮮で待つ「拷問」と「重罰」…中国が脱北者を片っ端から逮捕
最近、中国の公安当局に逮捕される脱北者が続出しているが、先月、吉林省吉林市と河北省秦皇島市でも脱北者12人が逮捕され、北朝鮮に強制送還される危機に瀕している。
中国にいるデイリーNKの対北朝鮮情報筋によると、先月2日に吉林 ...
中国で北朝鮮労働者の帰国ラッシュ始まる…制裁で雇い止め
中国東北地方の企業は、数多くの北朝鮮労働者を受け入れてきたが、核兵器開発を巡る対北朝鮮制裁の影響で、雇用を取りやめる企業が増えている。それに伴い、北朝鮮への帰国ラッシュが起きているとデイリーNKの対北朝鮮情報筋が伝えてきた。
夜道で迷子になりぐるぐる回る金正恩氏の「ポンコツ軍隊」
北朝鮮の核兵器開発を巡り、情勢が緊張の度を増している。
その一方、北朝鮮の通常兵力が実にお粗末な状態にある事実については、本欄で繰り返し指摘してきた。
食料の横流しによる兵士の飢餓、女性兵士への「性上納」強要な ...
メキシコ、北朝鮮大使を国外追放
メキシコが、自国に駐在する北朝鮮大使の国外追放を決定した。
メキシコ外務省は7日、メキシコ駐在のキム・ヒョンギル北朝鮮大使を「ペルソナ・ノン・グラータ」(好ましからざる人物)であると宣言し、出国までに72時間の猶予を与えた ...
「庶民のことも考えろ!」核実験に北朝鮮国民の不満も爆発
北朝鮮が3日に行った核実験で、中国吉林省延辺朝鮮族自治州の延吉、図們、琿春や、遼寧省の丹東など、北朝鮮との国境に近い地域を激しい揺れが襲った。
揺れは、北朝鮮国内の各地でも感じられ、多くの人が恐怖に震えたようだ。
大 ...石油禁輸、船舶検査での軍事力行使も…米の対北制裁草案
米国は6日、北朝鮮への石油禁輸に加え、公海上で北朝鮮の密輸船に対して軍事力を動員して検査を行えるとする内容を含めた新たな制裁決議の草案を、国連安全保障理事会の理事国に示した。
米国の外交問題専門誌「フォーリン・ポリシー」は ...
金正恩氏の核実験が強いる「被ばく労働」の恐怖
北朝鮮の相次ぐ核実験により、それに伴う放射能の脅威が懸念されている。
北朝鮮は、これまで6回の核実験を強行した。そのうち4回は金正恩時代になってからのもので、とくに昨年9月からの1年間で3回も行われている。
500人 ...中国、北朝鮮との国境を一部閉鎖の構え
北朝鮮は3日、咸鏡北道(ハムギョンブクト)吉州(キルチュ)郡にある豊渓里(プンゲリ)の核実験場で、6回目の核実験を行った。その翌日から中国は、北朝鮮との国境にある一部の税関を閉鎖する構えを見せていると、中国のデイリーNK内部情報筋が伝 ...
金正恩氏がつい漏らした暗殺への恐怖心
韓国軍が、金正恩党委員長ら首脳部を暗殺する「斬首作戦部隊」を12月1日で創設し、実戦配備すると明らかにした。
韓国の文在寅大統領は北朝鮮の核・ミサイル問題をめぐり、米国の対北圧力に同調し ...
米国と韓国は「恥ずべき主従関係」…北朝鮮メディア
北朝鮮メディアが、韓国の文在寅政権に対する非難攻勢を強めている。朝鮮中央通信は4日、文政権と米韓同盟を非難する論評を相次いで配信、「米国に頼って得られるものは自滅だけ」であるなどとして、対話路線から対北圧力に舵を切ろうとする文政権をけ ...
