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北朝鮮の金明式(キム・ミョンシク)大使が24日、コンゴ(旧ザイール)のジョゼフ・カビラ大統領に信任状を提出した。朝鮮中央通信が27日付で伝えた。

北朝鮮外務省は26日、今年の外交方針を示す報道官(スポークスマン)談話を発表。「核保有国の地位にふさわしい対外関係を発展させていく」との立場を明らかにした。朝鮮中央通信が伝えた。

談話は、友好国との交流を拡大すると述べる一 ...

韓国のシンクタンク、世宗研究所の鄭成長(チョン・ソンジャン)統一戦略研究室長は25日、ソウル市内で行われたフォーラムで、北朝鮮が来月16日の故金正日総書記の生誕75周年を前に大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射実験を行う可能性が高いと ...

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は25日、米国のオバマ前大統領の退任を受けた個人の署名入り論評を掲載し、「時間を巡るわれわれとの対決で、米国は絶対に勝てない」などと論じた。朝鮮中央通信が伝えた。

論評は、「もちろん、米軍 ...

北朝鮮の朝鮮オリンピック委員会の総会が23日、平壌で行われ、金日国(キム・イルクク)体育相が委員長に選出された。朝鮮中央通信が伝えた。

前任者は李宗茂(リ・ジョンム)前体育相。

金氏は国家体育指導委員会の書記長 ...

北朝鮮の最高人民会議常任委員会は政令を発し、新たな駐独大使に朴男永(パク・ナミョン)氏を任命した。朝鮮中央通信が23日付で伝えた。

同通信は朴氏の経歴については言及していない。

前任のリ・シホン氏は昨年4月末ま ...

役所での書類発行、離婚届の提出、市場への出店、教化所(刑務所)からの一時釈放、そして脱北――北朝鮮では、こうしたことのすべてワイロで済ませることができるが、言い方を変えれば、ワイロを払わずしては何も出来ないとも言える。それほど、北朝鮮 ...

北朝鮮が、平安北道(ピョンアンブクト)寧辺(ニョンビョン)にあるプルトニウム生産用の原子炉を再稼働させる兆候が見られると、米ジョンズ・ホプキンス大学の北朝鮮分析サイト「38ノース」が伝えている。

核分裂性物質のプルトニウム ...

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北朝鮮の最高人民会議常任委員会は17日、政令を発して全光虎(チョン・グァンホ)氏を内閣副総理に任命した。朝鮮中央通信が伝えた。

同通信は、全氏の経歴については何も伝えていない。過去、咸鏡南道(ハンギョンナムド)人民委員会の ...

北朝鮮の最高人民会議常任委員会が政令を発し、駐エジプト大使に馬東煕(マ・ドンヒ)氏が任命された。16日、朝鮮中央通信が伝えた。

前任のパク・チュニル氏は、北朝鮮の主要な武器商社である朝鮮鉱業開発貿易会社(KOMID)の取引 ...