若い女性から「結婚拒否」され弱体化する金正恩氏のポンコツ軍隊
北朝鮮当局が若い女性を対象に、「軍人を無視しないように」とする内容の宣伝事業に力を入れているという。背景には、朝鮮人民軍(北朝鮮軍)の深刻な「結婚飢餓」問題がある。
核兵器開発やミサイル発射による「強硬」なイメージとは裏腹 ...
電気ショックに思想教育、拷問も…北朝鮮「精神病棟」のメチャクチャな実態
北朝鮮では、社会の急激な変化や過度な税負担、経済制裁による生活苦でメンタルに不調をきたす人が増えているという。当局は病院を新設したものの、適切なケアが行われているとは言い難い状況だ。
2年前に新設された平安南道(ピョンアン ...
遂に「意志の弱さ」がバレてしまった金正恩氏
北朝鮮の金正恩党委員長は、核・ミサイル問題をめぐり強気な姿勢を貫いているが、ときどき弱気な一面が垣間見える時がある。弱気どころか「意志が弱い」ことすら、北朝鮮の国営メディアが公開する写真から読み取れる。
トイレにもストレス...
トランプ訪韓で厳戒の北朝鮮…でも庶民からは「仲良くしてくれ」との声
トランプ米大統領は日本訪問の日程を終えた7日午前、韓国に向かった。それに合わせて北朝鮮当局は、特別警戒態勢に入るよう全国に指示を出したが、人びとの反応は非常に鈍かったという。
両江道(リャンガンド)のデイリーNK内部情報筋 ...
刑務所を孤児院に改造した金正恩体制の「悪趣味な目的」
北朝鮮当局が、中朝国境近くの教化所(刑務所)を閉鎖し、コチェビ(ストリート・チルドレン)の収容施設(孤児院)に改造していたことが明らかになった。
金正恩党委員長は孤児院の整備に熱心な姿勢をアピールしているが、その運営実態に ...
国際社会からこんどは「性的暴力」の責任を追及される金正恩氏
8日から開かれる国連女性差別撤廃委員会の本会議を前に、国際的な人権団体、ヒューマン・ライツ・ウォッチ(HRW)は6日付で声明を発表。北朝鮮の拘禁施設において、中国から強制送還された脱北女性に対する性的暴力が蔓延しているとし、是正のため ...
北朝鮮「いずれ米韓は屈服する」…金正恩政権の説明に「むなしい」とこぼす北朝鮮国民
北朝鮮当局は、9月3日に実施した6回目の核実験以降、住民を対象にして緊急政治講演会を開催している。金正恩党委員長の偉大さ、核保有の正当性などについて語るものだったが、金正日時代から使われている旧態依然としたレトリックの繰り返しで、聴衆 ...
中国が4歳男児ら脱北者を拘束。「毒を飲んだ方がマシ」父親が嘆く理由
北朝鮮を脱出し中国に滞在中だった脱北者10人が、中国の公安当局に逮捕されたと韓国メディアが報じている。10人は今後、北朝鮮に強制送還され、拷問をともなう取り調べなど深刻な人権侵害にさらされる可能性が高い。
韓国の民放SBS ...
金正恩「拷問部隊」から60万円を恐喝しようとした北朝鮮男性の末路
昨年8月、北朝鮮で起きた保安員(警察官)殺害事件。ある32歳の保安員が自宅マンション前で、物陰に潜んでいた何者かに撲殺されたのだ。当局は大々的な捜査に乗り出したが、被害者が悪徳保安員として恨みを買っていたこともあり、市民の協力を得られ ...
北朝鮮のミサイル挑発は一時棚上げか、金正恩氏が「恐怖政治の季節」に突入
米国のドナルド・トランプ大統領が来日する中、北朝鮮の国営メディアが連日のように米国を非難し、反米姿勢をアピールしている。
その一方で、あれだけ日本列島を震撼させた弾道ミサイルの発射については、9月15日に中距離弾道ミサイル ...
