「飢えて汚物まみれ」子供たちを見る北朝鮮国民の絶望
現在放送中のNHK連続テレビ小説「虎に翼」では、主人公で判事の寅子が、家庭裁判所の設立と戦争孤児の支援に奔走する姿が描かれた。1948年の厚生省(当時)の調査によると、戦争孤児の数は全国で12万3512人に達していた。
戦 ...
登場して早々に市場で叩き売られた北朝鮮「新バッジ」
北朝鮮の国営メディアが6月30日に公開した写真で、朝鮮労働党幹部らが金正恩総書記の肖像画が描かれたバッジを公の場で着用した様子が初めて確認された。
北朝鮮メディアはすでに、金正恩氏の肖像画が祖父の故金日成主席や父の故金正日 ...
北朝鮮の平壌で「ノンカロリー」流行、隣接地域は飢餓地獄
「お客様の中には、食後に大城山アイスクリームをお召し上がりになる方が多いです」(大聖百貨店の店員 キム・ヒョジョンさん)
北朝鮮の朝鮮コンピュータセンターが運営するポータルサイト「ネナラ」は26日、「みんな大好き大城山アイ ...
北朝鮮の男女8人「工場内で吊し上げ」計画的・執拗に締め上げ
韓国統一省は27日、脱北者649人の証言に基づき作成した北朝鮮の人権問題に関する報告書を公開した。政府発表の報告書としては、北朝鮮が2020年12月に制定した「反動思想文化排撃法」に従い公開処刑が行われた事例を初めて記載している。
「真夏の汚物収集」に苦しめられる北朝鮮国民、政府に猛反発
北朝鮮では毎年1月、人糞や家畜の糞を集めて堆肥を作る「堆肥戦闘」が大々的に展開される。国内の工場で化学肥料を製造しているが、それだけでは需要を満たすに至らないため、代用品として堆肥を作っているのだ。
凍った状態のものをシャ ...
「それで食糧はどこだ!?」プーチン迎えた北朝鮮国民の冷めた目線
ロシアのプーチン大統領は19日、24年ぶりに北朝鮮を訪問して金正恩総書記と首脳会談を行い、両国の軍事協力を強化する新条約に調印した。しかし、北朝鮮国民の関心は軍事協力ではない。ロシアからの援助による生活の向上だ。
(参考記 ...
北朝鮮で不動産「ボロ物件投資」が人気
北朝鮮では土地も住宅もすべて国の所有となっている。個人は国から居住権を得て家に住むが、この居住権を取引する形で、不動産市場が形成されている。
法に触れる行為であり、時々取り締まりも行われている。だが、根絶されることはない。 ...
北朝鮮、多弾頭ミサイルの「分離・誘導実験で成功」
北朝鮮のミサイル総局が26日に多弾頭の「分離および誘導制御実験を成功裏に行った」と、朝鮮中央通信が27日に報じた。
同通信によれば、実験は「中長距離固体弾道ミサイル1段エンジンを利用して最大の安全性を保障し、個別機動戦闘部 ...
「野獣じみた蛮行」北朝鮮国防相、ウ軍のセバストポリ攻撃を非難
北朝鮮の強純男(カン・スンナム)国防相は27日、ウクライナ軍によるセバストポリ攻撃で民間人から死傷者が出たことを受けて談話を発表し、「野獣じみた蛮行」だと非難した。朝鮮中央通信が伝えた。
報道によると、ロシアの支配下にある ...
「ラップで顔をグルグル巻きにされ…」20代女性が語る、北朝鮮内部の現実
「お金がなくて餓死する人が増えた。トンジュ(ニューリッチ)も多くが没落した」
昨年10月24日、20代女性のカン・ギュリさんら一家4人は、木造船に乗って北朝鮮の咸鏡北道(ハムギョンブクト)鏡城(キョンソン)を脱出し、南に3 ...
