本当にそうなら国家の私物化だが、夫人を大事にしているのなら、「喜び組」との遊びにふけり、デタラメな女性遍歴を重ねた父の故金正日総書記よりはまだいい。
(参考記事:金正日の女性関係、数知れぬ犠牲者たち)もっとも正恩氏自身も、「パーティー狂い」が伝えられてはいるのだが。 (参考記事:北朝鮮「秘密パーティーのコンパニオン」に動員される女学生たちの涙)

いずれにしても、このまま国際社会の経済制裁が続けば、国民は化粧品どころではなくなるかも知れない。正恩氏はまずそのことを、正面から見据えるべきなのだ。
本当にそうなら国家の私物化だが、夫人を大事にしているのなら、「喜び組」との遊びにふけり、デタラメな女性遍歴を重ねた父の故金正日総書記よりはまだいい。
(参考記事:金正日の女性関係、数知れぬ犠牲者たち)
いずれにしても、このまま国際社会の経済制裁が続けば、国民は化粧品どころではなくなるかも知れない。正恩氏はまずそのことを、正面から見据えるべきなのだ。