韓国メディアのアジア経済によると、23日の午後2時から20分間、全国で一斉に民防衛(防空)訓練が行われ、空襲警報が街に鳴り響いた。これが鳴ると車は停止しなければならないことになっているのだが、交通警官に制止されるまで止まる車はなかった。また、歩行者に対しては地下道に避難するよう呼びかけられたが、無視して歩きつづける人が多かった。

このような訓練は年に1〜2回行われるが、不真面目な市民に対する批判報道は、韓国メディアの1990年代からの定番ネタだ。真面目に取り組んでいるのは、日本人だけなのかもしれない。