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両江道(リャンガンド)恵山(ヘサン)在住のチェ某氏は、両江道保安局(県警本部に相当)予審課指導員で中佐であるパク・チョルグァンの悪行ぶりを伝える。

パクは、主に覚せい剤の密売人のケツ持ちをする代価として、巨額のワイロを受け取っている。90年代後半の大飢饉「苦難の行軍」の頃、覚せい剤が儲かることを知った彼は、密売人と中毒者を探し出してそのケツ持ちで儲けるようになったのだ。

北朝鮮当局は、表向きは覚せい剤を厳しく取り締まっている。