「ICBM成功を喜ぶフリの練習させられた」北朝鮮国民が証言

「わが国のテレビ、新聞の伝える人々の姿は、すべて作られたものだ。そのまま受け取ってはいけない」

とくに若者たちは、金正恩党委員長や体制に対する批判をかなりあけっぴろげに口にすると言われる。

金正恩氏の身近にいる幹部たちこそ、恐怖政治に心を鷲掴みにされているが、庶民の意識の変化は、どんな方法をもってしても止めようのないものなのかもしれない。