さらに、「かいらい保守一味の妄動は、民心に逆行する許せない反民族的、反統一的犯罪行為である」と主張した。

そのうえで、「かいらい保守一味が『政権』から追い出された腹いせを『国会』でしながらヒステリックに狂奔してもそれから得るものは何もなく、最後の終えんの時刻を早めることになるだけである」と強調した。

朝鮮中央通信の報道全文は次のとおり。

「民主朝鮮」紙 北南対決を鼓吹する南朝鮮かいらい保守一味の妄動を糾弾

【平壌6月9日発朝鮮中央通信】9日付の「民主朝鮮」紙は、「自由韓国党」をはじめとする南朝鮮のかいらい保守一味が新しく発足した「政府」の要職に就くことになる人物に対する「国会」人事公聴会を反共和国対決場に作ってあらゆる醜態を演じていることに関連して、署名入りの論評を掲載した。

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