HOME > 連載 > 高英起の無慈悲な編集長日誌 > 「金持ちパパと不倫」も…北朝鮮で引っ張りだこの家庭教師たち 2017年06月03日 | 教育 子どもたちの未来のために大金を投じる親たちは、決して妥協しないのだ。家庭教師も仕事を続けるために、日々の努力が欠かせない。 このように親が子どものために家庭教師を雇い、長期間に渡りみっちり教育をするためには、学校を長期欠席しなければならない。それには、ワイロが必要となる。学校を訪ねて担任教師や教務部の担当者にワイロを渡し「病気治療で長期入院」などの名目で欠席を認めてもらう。認められる期間は、ワイロの額次第で、最高で2年まで可能とのことだ。 67