金正恩氏が摘発を厳命、北朝鮮の「4大犯罪」とは

一方で情報筋は、4大犯罪と言えば従来は「売春」が含まれるのに、今回の文書では替わって「迷信」が挙げられていることを指摘し、金正恩氏がいかなる宗教も認めないという姿勢を示したものだと解説した。

韓国のキリスト教(プロテスタント)は、脱北者の救援や、北朝鮮国内の布教活動を含む人権活動に非常に積極的であることから、北朝鮮当局から目の敵にされている。