北朝鮮ドローン部隊が「韓国爆撃」を継続中

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CDの内容は確認されていないとニューシスは報じているが、ネットに掲載されたCDのジャケット画像をデイリーNKジャパンで分析した結果、朝鮮中央テレビが4月9日の午後1時から放送した番組「首領決死擁衛の銃隊戦士として、一生涯を輝かしめん」と思われる。

聯合ニュースによると、同じ日に隣接する蘆原区の小学校の運動場などでもビラ1万4000枚が発見されている。

北朝鮮は、韓国の北朝鮮向けの拡声器放送などに激しく反発し、昨年1月ごろからプロパガンダ用のビラを韓国に飛ばし続けており、様々なモノの被害が出ている。ただの紙とはいえ、何千、何万枚もまとめればかなりの重量になる。そんなモノがいきなり上空から落下してくるのだから、危険なことこの上ない。

先月18日には仁川で太陽節(金日成主席の生誕記念日)を祝うビラが792枚、3月28日には金正恩党委員長を褒め称える内容のビラ6000枚が発見されている。韓国国防省の発表によると、昨年1月から今年2月までの間にビラが発見された日は269日に及び、軍当局が回収したビラの枚数は203万9898枚に達する。