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一方、キム大使はラジオ局エスペクタドールの番組に出演し、「ウルグアイとの親善を深め、連帯と友情のメッセージを送りたい。両国間には今まで何の問題もなかった」などと主張した上で、「核兵器は、米国の攻撃から自国を守るための防衛手段」であると述べ、国連安保理の制裁決議を「自衛権の侵害」だと批判したと米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が報じている。

質素な暮らしぶりから「世界で最も貧しい大統領」として知られたホセ・ムヒカ前大統領は、現職のバスケス大統領と同じ拡大戦線所属だが、「北朝鮮が好きでも嫌いでも対話は続けるべき」とし、外務省の決定を批判した。