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過去も、米国はわが共和国を窒息させるための制裁ヒステリーに狂ってわれわれの正々堂々たる合法的権利である平和的宇宙開発と自衛的核抑止力強化に言い掛かりをつけながら、国連を盗用して悪意に満ちた複数の「制裁決議」を急速につくり上げた。

結果は、どうなったのか。

2016年1月6日、われわれは初の水爆実験を断行してわが共和国に制裁と封鎖、軍事的圧迫を加えてきたあげく、核惨禍まで浴せかけようと発狂する米国に、国の自主権と民族の生存権を徹底的に守り、朝鮮半島の平和と安全を頼もしく保証できる強大な力を示した。

続けて、小型化された核弾頭を電撃公開し、戦略潜水艦弾道ミサイル水中試射と地対地中・長距離戦略弾道ロケット「火星10」の試射の大成功で天人共に激怒する「斬首作戦」と「ピンポイント打撃」までうんぬんして、無謀な軍事的挑発に執着する米国を懲罰する確固たる意志を誇示した。