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11月3日に完工式を終えた未来科学者通りだが、これまでに完成しているのは53階建ての「銀河」「科学重視」「チュチェ化」など8棟で、残りの11棟は内装工事がようやく始まったばかりだという。

ある平壌市民によると完工式は、プロパガンダのための「芝居」だったという。工期の遅延はどこの国でもあることで、恥ずべきことではないが、「速度戦」思想に染まった北朝鮮では、公式には存在してはならないことのようだ。

まだ完成できていない理由について情報筋は、資金が足りないのか、あるいは先方の納期に問題が生じたかで中国からの床板の輸入が遅れたためだと指摘した。

最近、咸鏡北道(ハムギョンブクト)から平壌に出張した情報筋は、未来科学者通りのマンションを内覧する機会を得た。その感想は次のようなものだ。