HOME > 連載 > 高英起の無慈悲な編集長日誌 > 米太平洋艦隊トップが表した尖閣問題への「憂慮」 2015年09月06日 | 安保法制 日米 会話は最後まで噛み合うことなく、タイムオーバーで終わってしまった。 スウィフト氏は当時すでに、太平洋艦隊司令官への就任が決まっていた。仮に尖閣で「有事」があれば、現場の「責任者」となる人物のひとりであるわけだ。 それだけに、海上自衛隊と中国海軍の現場が熱くなり、不測の事態が起きることを、誰よりも憂えているのかもしれない。 123