「お前がどこにいるか知っている」脅されたベラルーシ大統領、ゼレンスキー氏に公開謝罪

ルカシェンコ氏は今年初め、「ロシアがベラルーシ領を利用して侵攻したことに後悔はない」と発言しており、自国が果たした役割への認識は変えていない。

「謝罪」はした。しかし、責任は認めない――。

「お前がどこにいるか知っている」という言葉が飛び交った両国の応酬は、ウクライナ戦争が依然として新たな戦線拡大の危険性をはらんでいることを改めて浮き彫りにしている。

(参考記事:【写真】金正恩が派兵の「血の代償」としてプーチンにつかまされた“ポンコツ対空兵器”

プーチン別荘上空の決戦、勝者は誰か…ウクライナが手にする「最新兵器」

低コスト長距離兵器AGM-188A「ラスティダガー」の量産が開始されたと、開発を手がける米企業が4月20日、明らかにした。ウクライナへの供給が見込まれる新世代兵器の本格生産入りは、ロシア本土の安全保障環境に新たな変化をもたらす可能性がある。