イランの「ドローン空母」が示した現実は、海上戦力の質と運用環境の重要性を改めて突きつけた。金正恩総書記が描く「艦隊建設構想」が、誇示にとどまるのか、それとも実効的な戦力へと結実するのか。その行方は依然として不透明だ。

(参考記事:【写真】金正恩が派兵の「血の代償」としてプーチンにつかまされた“ポンコツ対空兵器”