もしかした金正恩氏が嫌った張氏の「態度」の中には、韓流にハマりすぎた甥っ子への「呆れ」も含まれていたのではないか。

そしてその後、北朝鮮当局が重刑を乱発しながら韓流を駆逐しようとしていることにも、金正恩氏自身の「中毒体験」が反映されているのかもしれない。

(参考記事:「泣き叫ぶ妻子に村中が…」北朝鮮で最も”残酷な夜”