同通信の報道全文は次のとおり。
敬愛する金正恩同志を朝鮮労働党総書記に推挙【平壌2月23日発朝鮮中央通信】朝鮮労働党第9回大会の決定書「朝鮮労働党総書記選挙について」が22日に発表された。
決定書は、次の通り。
百戦百勝の朝鮮労働党の老練かつ洗練された指導の下、こんにち、社会主義全面的建設を目指すわれわれの革命偉業は非常な速度で前例のない奇跡を生み出して力強く前進している。
歴史のあらゆる挑戦と難関を果敢に切り抜けて共和国の成長・発展史にいまだかつてなかった壮大かつ世紀的な変革を創造していく激動的な闘争の年代に行われる今回の党大会でわれわれの全ての党員と人民は、全党の組織的意思を体現した指導の中心、団結の中心である朝鮮労働党の首班を選挙する重要な決定を下すようになる。
国家と人民を導いて社会主義偉業を勝利へと組織し導く重責を担った朝鮮労働党の首班を選挙するのは、党の指導力と祖国と人民の将来の運命を決定づける重大事として、党の最高指導機関である党大会の活動において最大の意義を持つ。
今、数百万の党員と全人民の視線はこの決定に集中されている。
本大会は、金正恩同志を朝鮮労働党の最高職責に再び選挙することに関する丁重な提議を全幅的に支持、賛同した。
これは、金正恩同志の偉大な尊名を百戦百勝の旗印として高く掲げ、世紀的な変革を起こしてきたこの5年間の闘争とその偉大な結実に対する歴史の評価であり、全人民の選択と意志が盛り込まれた責任ある厳かな立場の表明である。
わが党が長きにわたる聖なる歴史に固守してきた崇高な理念と理想が壮大な現実に転換し、チュチェ革命の道程に強大で繁栄する国家建設の新時代が開かれる分水嶺で全党の党員と全国の人民、共和国武力の全ての将兵は、金正恩同志の偉大さはすなわちわが党の指導力であり、わが国家の力であり、社会主義の栄光であるという哲理を信念として胸に刻み付け、金正恩同志を団結と指導の中心に変わることなく高くいただいて従う忠義を決意している。
金正恩同志は、非凡な思想的・理論的英知と特出した指導力、高邁な人民的品格を身につけてわが党と人民を勝利の道へ導き、祖国と革命、時代と歴史に大きな業績を積み上げた最も傑出した政治家であり、偉大なわが国家、朝鮮民主主義人民共和国の強大さと不敗さを代表する唯一の方である。
金正恩同志は、偉大な金日成・金正日主義をわが党の指導思想として確固ととらえ、党建設と党活動に抜本的な転換をもたらして思想と指導の唯一性が実現した威力ある政治的参謀部、人民に奉仕し、人民大衆と混然一体を成した不敗の党としての朝鮮労働党の革命的性格を堅持した。
金正恩同志が新時代の5大党建設路線を打ち出し、その貫徹のための闘いを精力的に策定、指導して朝鮮労働党を政治的に老練であり、組織的に強固であり、思想的に純潔であり、規律において厳格であり、作風において健全である党として強化、発展させたのは、朝鮮革命と社会主義建設の高揚期を強力に導く政治的勢力をしっかり整え、わが党の指導力を万代につなげる決定的保証をもたらした不滅の功績である。
金正恩同志は、朝鮮式社会主義建設の全面的発展のための新たな段階の目標と実現可能性がはっきりしている闘争綱領を明らかにし、正確かつ独創的な革命的指導で共和国の歴史にかつてなかった変化と革新の時代を開いた。
金正恩同志は、自立経済の安定した発展のための科学的な闘争方針を明示し、5カ年計画の遂行と全般的経済成長の貴い成果を収め、建設革命の一大高揚で経済・文化の発展と人民生活の向上のための物質的土台をしっかり築き、短期間に国の様相を抜本的に一新させる驚異的な現実を繰り広げた。
長年にわたって発展の桎梏とされていた地方の立ち遅れと農村の後進性を一掃し、全国の物質的・文化的環境を改変するための膨大な革命が開始され、その立派な結実によって全面的興隆の百年の大計がもたらされているのはただ、金正恩同志だけが立てられる歴史的な功績である。
国の医療部門を先進的に再建する保健医療革命の画期的な結果がもたらされ、科学、教育、スポーツ、文学・芸術部門で注目に値する成果が次々と達成されているのも、社会主義建設の各分野を総轄し国家発展の高い段階を開拓する金正恩同志の卓越した指導の結実である。
偉大な垂範で朝鮮人の誇りと自負を百倍にし、愛国で結束した一心団結の威力を絶えず発揚させ、実践闘争の中で祖国と革命に忠実な社会主義建設者、継承者の大集団をしっかり育成する金正恩同志の傑出した指導方式と偉大な革命活動実録は、党と祖国の歴史にはっきりと記されている。
最も優れた社会主義施策が人民の肌に温かく伝わるようにし、いかなる危機の中でも人民の生命安全をしっかり守り、人民のそばにもっと近づいて情をもって見守る金正恩同志の崇高な為民献身の世界は、万人を魅惑させ、わが祖国を真の人民の国として一層輝かせている。
金正恩同志は、国家防衛力の中枢であり、平和守護の柱である朝鮮人民軍を最精鋭化、強兵化するための事業を精力的に導き、いかなる侵略脅威にも主動的に対処でき、いかなる形態の戦争にも完璧に準備された革命的武装力を建設した。
わが軍を朝鮮労働党の思想と偉業を先頭に立って支える前衛隊伍に強化してきた金正恩同志の指導は、わが党が世紀的な大業を果敢に展開し、革命の前進速度を加速させた原動力である。
不屈の革命精神と鉄の意志、特有の度胸と胆力を身につけた不世出の愛国者を最高首位にいただいたので、歴史の厳しい挑戦の中でも核戦力を中枢とする国の戦争抑止力が飛躍的に強化され、わが国家が興隆と繁栄の軌道に沿って力強く前進してくることができたし、祖国と人民の将来の運命が頼もしく保証されているのである。
金正恩同志は、強い革命的原則性と非凡な知略、老練な対外活動でわが共和国の尊厳と権威を非常に高め、朝鮮革命に有利な国際的環境を整えたし、自主と正義のための人類共同の偉業に大きな貢献をした。
朝鮮労働党建設の最盛期を開き、チュチェ朝鮮の尊威と国力を力強く宣揚し、人民の理想と宿願が実現する社会主義全面的建設の新しい転機を開いていく金正恩同志は、なんぴとも代えられない共和国の卓越した政治活動家であり、最も熱烈な愛国者、わが民族のずば抜けた代表者、わが党と国家、人民の偉大な尊厳であり、全ての勝利と栄光の象徴である。
祖国と人民の運命に対する崇高な使命感と熱烈な愛、卓越した政治実力と不滅の業績によって全ての朝鮮人民の限りない信頼と尊敬を受けている金正恩同志を朝鮮労働党の最高首位に再び高くいただくのは、時代と歴史の厳粛な要求である。
朝鮮労働党第9回大会は、わが党の強化・発展とわが国家の隆盛のために全ての代表者と数百万の党員、全国の人民と人民軍将兵の絶対不変の意志と一致した意思に従って、金正恩同志を朝鮮労働党総書記に推挙することを決定する。---
金正恩総書記の指導に従ってチュチェ革命の新たな高揚期を開いていく鉄石の信念と強烈な熱望の噴出
朝鮮労働党第9回大会の4日目の会議【平壌2月23日発朝鮮中央通信】朝鮮労働党第9回大会の4日目の会議が2月22日に行われた。
われわれの偉業、われわれの闘争をより高い段階へと力強く鼓舞、激励する党中央委員会の活動総括報告を傾聴した代表者の衝天した熱意の中で、大会はその歴史的な活動を続けた。
大会の4日目の会議では、第一議題「朝鮮労働党中央委員会の活動総括」に対する討論が行われた。
内閣党組織代表である金正官同志、尹正浩同志、本部党組織代表である党中央委員会の金正植第1副部長が討論に参加した。
また、李日煥同志、朴泰成同志、努光鉄同志、全承国同志、文哲同志、李哲萬同志、方頭燮同志、金哲三同志、呉日晶同志、金明訓同志、金亨植同志、金日国同志、ユン・ジェヒョク同志、李成範同志をはじめとする各級党組織代表が書面討論を提出した。
各討論者は、党中央委員会の活動総括報告に対する全幅的な支持を表し、金正恩同志の卓越した思想・理論と精力的な指導によって総括期間、人民に奉仕する党の革命的本態が強く発揚され、国の全ての分野と部門、地域が同時的・均衡的に発展するはっきりした進歩と変化が起こったことに言及した。
また、第8回党大会の決定を貫徹するための闘争過程に部門と単位の活動で現れた教訓を分析、総括し、革命の新しい勝利に向けた全人民的進軍で前衛的・中核的役割を果たしていく厳かな決意を披歴した。
大会は、第一議題に関する決定書を部門別研究および協議会で研究し、建設的な意見を取りまとめて修正、補足した後、政治局が審議し、本大会に報告して採択することにした。
大会は、第二議題「朝鮮労働党規約改正について」を討議した。
朝鮮労働党規約改正に関する報告を趙甬元同志が提起した。
決定書「朝鮮労働党規約改正について」が全会一致で採択された。
大会は、第三議題「朝鮮労働党中央指導機関の選挙」を討議した。
朝鮮労働党の絶対的権威と指導力を最も神聖に輝かせる上で重要な政治的意義を持つ議題討議を控えた満場は、時代と革命、祖国と人民に対し担った歴史的責任を全うするという代表者の非常に高い熱意に満ちていた。
大会は、朝鮮労働党規約に従って第8期党中央指導機関がその任期を成功裏に終えることを宣布し、第9期党中央指導機関の選挙を行った。
「朝鮮労働党中央指導機関の選挙細則」の当該の条項が伝達され、続いて党中央委員会の委員および委員候補の選挙手順が始まった。
党中央委員会の委員、委員候補の候補者を推薦する方法が討議、決定され、それに従って候補者推薦と選挙が行われた。
大会執行部の委任によって、李煕用同志が第9期党中央委員会の委員候補者を提議した。
金正恩同志を党中央委員会の委員候補者に提議する瞬間、全ての代表者は感激に満ちて歓呼の声をあげ、熱烈な拍手を送った。
提議された全ての候補者は、代表者の全員賛成で党中央委員会の委員候補者に推薦された。
代表者は、推薦された党中央委員会の委員候補者が党の革命思想と闘争綱領に限りなく忠実であり、先駆的役割によって党の政策の完璧な実行を力強く牽引していく党の中核であると一致して認めた。
大会は、推薦された党中央委員会の委員候補者に対する選挙を行った。
司会者がまず、全ての党員と党大会に出席した代表者の一致した意思と念願を代弁して金正恩同志を党中央委員会の委員に選挙することを丁重に提議した。
全ての参加者は、とどろく「万歳!」の歓呼の声と熱烈な拍手で全面的な支持・賛同を表した。
推薦された138人の委員候補者が代表者の全員賛成で党中央委員会の委員に選挙された。
大会は、党中央委員会の委員候補を選挙した。
当該の推薦および選挙手順を経て111人の候補者全員が党中央委員会の委員候補に選挙された。
大会は、党の強化・発展と革命偉業の遂行において決定的意義を持つ最も重要かつ責任ある時刻を迎えた。
偉大なわが党を代表し、導く首班である朝鮮労働党総書記を選挙する重大事に臨んで全ての参加者の胸は非常に高鳴っていた。
朝鮮労働党総書記選挙に関連する提議を李日煥同志が行った。
李日煥同志は、今、われわれは偉大なわが国家と人民の運命と将来をしっかり保証する上で、われわれが実現しようとする全ての目標と理想を達成する上で最も重要かつ責任ある決定を採択するようになるとし、朝鮮革命がその命脈をしっかり守り、新たな発展段階の膨大な闘争課題を成功裏に遂行するためには党の指導力を一層強化しなければならず、これは金日成・金正日主義偉業に最も忠実な継承者、特出かつ洗練された手腕を身につけた政治活動家に指導の責務を任せるときにのみ立派に実現されると述べた。
また、今のこの時刻、過ぎ去った闘争の中で最も厳正な検証を受けた歴史の哲理、この地の全ての人々が肌で感じる革命の各結果、決して尋常でなかった1800余日がしっかり固めさせた信念が全ての代表者の志向と意思を一つに一致させているとし、戦乱と圧制によって揺れるこの混乱した惑星のど真ん中でも微動だにせず、長い歳月念願した興隆の夢と理想を思う存分設計し、創造できるようにしたのは偉大な思想と政治の力、偉大な金正恩同志の力であったと強調した。
そして、掲げた目標も驚くべきものであり、成功の結実はより驚くべきものである党中央委員会第8期の闘争道程は膨大な事業を同時に展開し、いかなる場合にも中断することなく電撃的に進めて必ず成功の結果を導き出す金正恩同志の希世の偉人像をわが人民と世界の視覚にはっきり刻み付けたと述べた。
さらに、第9回党大会が示した新たな闘争路線と実践綱領に従ってさらなる勝利に向かった歴史的進軍を開始する今、飛躍の軌道に乗ったわれわれの偉業の壮大な変革の流れを停滞することなく連綿たる上昇へ導ける方は金正恩同志だけであるとし、全党の党員と全人民の一致した念願を集成して、朝鮮労働党の強化・発展と雄大な闘争綱領の立派な実現のために、わが国家の隆盛・繁栄と社会主義の明るい未来のために偉大な金正恩同志に朝鮮人民の全ての勝利の組織者であり、導き手である朝鮮労働党の最高職責である総書記の重任を再び任せることを本大会に丁重に提議した。
全ての代表者は、金正恩同志をわが党の最高首位に変わることなく高くいただいてチュチェの道に沿って力強く勇敢に進んでいく強烈な熱望と忠誠の一念を込めて熱狂的な「万歳!」の歓呼の声を上げ、全面的な支持・賛同を表した。
朝鮮労働党第9回大会は、全ての代表者と全党の党員、全国の人民と人民軍将兵の一致した意思と念願を反映して、金正恩同志を朝鮮労働党総書記に推挙することに関する決定を全会一致で採択した。
大会の出席者は、わが国、わが祖国の限りない繁栄のために偉大な金正恩同志の指導に最後まで忠実であろうとする鉄石の誓いを立て、総書記同志に最大の栄光をささげた。
金正恩同志を尊厳あるわが党の偉大な首班として変わることなくいただいた限りない誇りと興奮の中、代表者は大会の活動計画に従って党中央委員会の活動総括報告で示された闘争目標に立脚し、大会の決定書に反映する各部門別計画に対する研究および討議を行う。---
朝鮮労働党第9回大会の3日目の会議
金正恩総書記が朝鮮労働党中央委員会第8期活動総括報告を行う【平壌2月22日発朝鮮中央通信】朝鮮労働党第9回大会は、社会主義偉業の政治的参謀部としての指導的使命の遂行において最も包括的な政治活動を深めている。
大会の3日目の会議が、2月21日に行われた。
金正恩総書記が、党中央委員会第8期活動総括報告を続けた。
闘争領域と深み、発展速度において類のない変革と高揚の新しい転機を開き、革命の前衛隊としての重要な使命と役割を果たしてきた党中央委員会の総括期間の活動状況が深く分析された報告は、全党強化の新たな全盛期、全面的国家興隆の逆らえない新しい流れを切り開いてきた限りない誇りと自負で満場を感動させた。
活動総括報告では、わが国家、わが人民の強烈な前進の勢いと衝天した自信に相応した新しい闘争戦略が宣明され、各部門別の展望目標とその実行のための課題と方途が上程された。
苦難に満ちた闘いによって勝ち取った貴い結実と高貴な総括に基づいて、われわれの偉業の成敗を左右する最も要の段階でより力強く、より勢い強い奮発をもって、今後5年間に社会主義建設の全般を確固たる全盛と飛躍の軌道の上に乗せるという揺るぎない意志で一貫した活動総括報告を傾聴しながら参加者は、われわれの偉業の明るい前途に対する自信を一層固くした。
偉大なわが党の連綿たる強化・発展と強国への歴史的工程を推し進める上で里程標的な意義を持つ金正恩総書記の報告に、代表者は全幅的な支持を表した。
大会は、党中央委員会第8期活動総括報告が革新的かつ攻勢的な闘争意識と前進方式を堅持し、総括期間に収めた全ての勝利と栄光をより飛躍的な発展、急速な変化、大きな進歩へとつなげる革命的な闘争指針であると一致して認めた。
第一議題に対する討論が行われた。
咸鏡南道党組織代表である朝鮮労働党新浦市委員会のチャン・ギョングク責任書記と平壌市党組織代表である崔善姫外相が討論した。
両討論者は、新たな発展段階へ移行する朝鮮革命の成熟した要求と科学的な闘争路線、戦略・戦術的な問題が集大成された金正恩総書記の報告に対する熱烈な支持・賛同を表明した。
全ての参加者は、固い覚悟と信念、確信に満ちて重要な討議に真摯(しんし)に臨んでいる。---
朝鮮労働党第9回大会の2日目の会議
金正恩総書記が朝鮮労働党中央委員会第8期活動総括報告を始める【平壌2月21日発朝鮮中央通信】わが党の強化・発展と社会主義全面的建設史に新たな里程標を記すようになる朝鮮労働党第9回大会の2日目の会議が2月20日に行われた。
大会は、1日目の会議に次いで第一議題「朝鮮労働党中央委員会の活動総括」に対する討議を続けた。
大会は、総括期間の党および国家政策実行状況について聴取し、金正恩総書記を首班とする第8期党中央委員会の指導の下、政治、経済、文化、国防、外交など、党と国家活動の全般で収められた注目に値する成果と経験、教訓が、われわれの闘いを次の段階の発展工程へと移行させるための貴重な布石に、さらなる変革と成功を保証する飛躍の跳躍台になると評価した。
朝鮮式社会主義建設の全面的発展に向けた第1段階の道程を頑強な奮闘で経過したこの5年間は、人民大衆の自主性を実現するために闘うわが党と革命発展において深遠な意味を持つ大変革、大転換の年代記であった。
党中央委員会は、党政策を策定し、活動を設計、実行するに当たって成果よりも欠点を先に捜し、教訓から発展の妙策を導き出す責任ある活動基調と国家の利益、人民の利益を絶対視する原則を一貫して堅持し、社会主義建設の全ての方面で加速的な変化の流れを主導するとともに、全国が同時的かつ均衡的に進歩する新たな局面を開いた。
新時代の5大党建設路線を貫徹するための闘いの中で、党の指導力と組織力、戦闘力が一層強化され、栄光に輝く80年の執権史を百年、千年へとしっかりつなげられる様相と気風が確立し、愛国で団結した全ての党員と人民の覇気満々たる勢いと不敗の力によって第8回党大会が決定した各分野の5カ年計画が成功裏に完結され、隆盛の建造物が津々浦々に立ち上がって日ごとに強大になるわれわれの政治的・経済的潜在力をはっきり誇示した。
大会は、新たな革新、大胆な創造、絶え間ない前進を志向してきた第8期期間の闘争過程を通じて、主体的力が非常に増大し、社会主義建設の各分野において新たな段階へ移行できる科学的な発展土台が構築され、国家の興隆を一層加速化することのできる自信と十分な能力が確保されたと認めた。
大会の2日目の会議では、社会主義全面的発展の開拓期を一大高揚期へとつなげる上で重大な歴史的かつ実践的意義を持つ重要報告が行われた。
金正恩総書記が、朝鮮労働党中央委員会第8期の活動総括報告を始めた。
全ての参加者は、自分の偉業に対する絶対的な信頼と頑強な奮闘精神、攻勢的な闘争で驚異的な発展と変化をもたらした5年間を誇り高く総括する歴史的な党中央委員会の活動総括報告を注意深く傾聴している。---
