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同通信の報道全文は次のとおり。


金正恩総書記が国家航空宇宙技術総局平壌総合管制所を視察

【平壌11月22日発朝鮮中央通信】朝鮮労働党総書記で朝鮮民主主義人民共和国国務委員長である敬愛する金正恩同志が11月22日午前10時、朝鮮民主主義人民共和国国家航空宇宙技術総局平壌総合管制所を訪れて、軌道に進入した偵察衛星「マンリギョン―1」号の作動状態と細密制御状況、地上指令による特定地域に対する航空宇宙撮影状況を調べた。
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朝鮮労働党中央委員会の金正植副部長が、同行した。

朝鮮民主主義人民共和国国家航空宇宙技術総局は、金正恩総書記に偵察衛星「マンリギョンー1」号が7~10日間の細密制御工程を終えた後、12月1日から正式に偵察任務に着手することになると報告した。

敬愛する金正恩総書記は、わが国家が自らの力と技術力で航空宇宙偵察能力を培ってついに保有したのは共和国武力の発展においても、新しい地域軍事情勢の局面に備えるのにおいて大きな出来事になると述べ、党の強兵現代化建設偉業に実践的成果で寄与した宇宙科学研究部門の科学者、技術者の貢献を再び高く評価した。

敬愛する金正恩総書記は、11月22日午前9時21分に受信した太平洋地域グアム上空からアンダーセン空軍基地とアプラ港など、米軍の主要軍事基地区域を撮影した航空宇宙写真を見た。

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敬愛する金正恩総書記は、共和国武力が今や万里を見下ろす「目」と万里を叩く強力な「拳」を全て、共に手中に掌握したと述べ、われわれの威力ある軍事的打撃手段の効用性を高める側面からも、自己防衛のためにもより多くの偵察衛星を運用すべき必要性が提起されると再三強調した。

敬愛する金正恩総書記は、米帝が昨日と今日の連続2日間、南朝鮮地域に原子力空母カール・ビンソンと原子力潜水艦サンタフェを送り込んで南朝鮮地域を自分らの侵略武力の前方基地に、核兵器廠につくっている事実に注目すべきであると述べ、このように地域の軍事情勢を危うくしている米帝とその追随軍隊の行動の性格を徹底的に監視し、掌握する問題はわが国家の安全に直結する深刻な問題である、われわれはすでに宣明した通りに多様な偵察衛星をより多く打ち上げて軌道に配備し、統合的に、実用的に運用して共和国武力に敵に対する価値あるリアルタイム情報を豊かに提供して対応態勢を一層高めるようにすべきであると強調した。

敬愛する金正恩総書記は、南朝鮮および太平洋周辺地域に対する当面の航空宇宙偵察能力造成計画を党中央委員会第8期第9回総会に提出しようとする国家航空宇宙技術総局の提議を承認し、党中央委員会第8期第9回総会で2024年度偵察衛星打ち上げ計画を審議し、決定すると述べた。---