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同通信の報道全文は次のとおり。

「労働新聞」 安倍の再侵略野望を暴露、糾弾

【平壌10月19日発朝鮮中央通信】去る4日、日本の臨時国会に参加した首相の安倍は演説で、帝国時代の日本を「植民地主義に対抗した人種平等主唱国」と描写した。

19日付けの「労働新聞」は署名入りの論評で、安倍が20世紀前半期の日本がどんな国であったかについて説明するには当然、周辺国の立場を十分に考慮しなければならないと強調した。

同紙は、朝鮮と中国はもちろん、アジア太平洋地域諸国が日本の軍事的侵略を受けたとし、次のように指摘した。

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日本軍国主義者は占領した国の人民に計り知れない苦痛と不幸を被らせたし、無この人々を残忍な方法で数多く虐殺した。

安倍が過去の侵略史を美化、粉飾し、憲法改悪を扇動したのは歴史わい曲の極みであり、骨髄にまで徹している再侵略野望の発露である。

最近、安倍は国会解散の可能性にまで言及し、憲法改悪論議に野党が参加することを強要した。

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憲法を改悪すれば、日本の「自衛隊」はアジアをはじめとする世界の複数の地域で米軍の補助的役割ではなく侵略の主役を演じるようになる。

日本が歴史をわい曲して久しい前から「人権擁護国」であったかのように振る舞って軍国主義的野望を隠してみようとするが、それは絶対に通じない。

わが人民は、日本が働いた希世の罪悪をはっきり覚えており、その代価を必ず払わせるであろう。---

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