同通信の報道全文は次のとおり。

「労働新聞」 朝鮮労働党と朝鮮政府の自主的な対外政策を強調

【平壌2月15日発朝鮮中央通信】15日付の「労働新聞」は署名入りの論説で、朝鮮は創建された初日から自主性を擁護する世界の革命的人民との団結を実現し、朝鮮を尊重する多くの国との友好・協力関係を強化して全世界の自主化を実現するための闘争に積極的に寄与してきたと明らかにした。

同紙は、朝鮮労働党と朝鮮政府が掲げている対外政策の基本理念、基本原則は自主、平和、親善だとし、次のように強調した。

社会主義国との団結と協力を絶えず強化していくのは、わが党と共和国政府が対外政策において重要視している革命的立場である。

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