つづけて、「そんな日本が最近は国連をはじめとする国際舞台で心にもない『女性人権擁護』を口癖のように唱え、はては幾ばくかの金で過去の犯罪を覆い隠そうと破廉恥に振る舞っている」と非難した。

また、「日本が性奴隷犯罪に対する国家の法的・道徳的責任をあくまでも拒否している根底には日本の育ちゆく新世代だけでなく、国民全体を復しゅう報復主義と軍国主義で訓育して過去の侵略と犯罪の歴史を再現しようとする悪心が濃く潜んでいる」「それゆえ、国際社会は日本国民をまたもや人間の仮面をかぶった野獣の群れにつくって歴史の轍を踏もうと必死になってあがく安倍一味を峻烈に断罪、糾弾している」と主張した。

その上で、「過去に対する国家の誠実な謝罪と反省がない限り、日本は今日も明日も国際社会の糾弾と排撃を絶対に免れず、恥ずべき性奴隷犯罪の責任から永遠に逃れられない」と強調した。

朝鮮中央通信の報道全文は次のとおり。

    関連記事