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北朝鮮の金徳訓(キム・ドックン)内閣総理が両江道(リャンガンド)三池淵(サムジヨン)市の複数の部門を視察した。朝鮮中央通信が伝えた。

朝鮮労働党が今年1月に行われた第8回党大会で、内閣を中心とした経済活動の強化を打ち出して以後、金徳訓氏の公開活動が目立っている。

金徳訓総理は、三池淵市建設の第3段階工事が繰り広げられている胞胎洞(ポテドン)、鯉明水洞(リミョンスドン)などの建設場と216師団の自力更生拠点を見て回り、「資材の保障を先行させて建設を日程計画通りに推し進め、国産化した仕上げ建材を積極的に利用すること」と述べた。

また、「三池淵市人民病院、三池淵ブルーベリー飲料工場、三池淵ジャガイモ粉生産工場」などを見て回り、恵山(ヘサン)青年鉱山で「鉱山の能力拡張のための協議会」を行ったと同通信は伝えた。