北ミサイル寄与者、平壌市内参観

北朝鮮の朝鮮中央通信は11日、大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星14」型の試射に貢献した国防科学部門の幹部と科学者、技術者が平壌市内の各所を参観したと伝えた。

同通信は、国防科学部門の関係者らは朝鮮革命博物館を参観し、「金日成主席と金正日総書記の姿を描いた美術作品を仰いであいさつした」と伝えた。

また、自然博物館、中央動物園、綾羅(ルンラ)人民遊園地、綾羅イルカ舘を訪れ、紋繍(ムンス)遊泳場で休息の一時を送ったという。