「空母に照準合わせている」北朝鮮、米韓軍事演習を非難

米韓合同軍事演習「キー・リゾルブ」が始まったのを受け、北朝鮮が警戒と非難の度を高めている。

朝鮮中央通信は14日、米原子力空母「カール・ビンソン」やイージス巡洋艦を中心とした空母打撃群の動静を伝えつつ、「われわれを先制打撃しようとする米帝の無分別な企図が実際の行動に移されている」と非難。

そのうえで「原子力空母をはじめとする米帝のすべての戦略資産はわが軍隊の強力な超精密打撃手段の照準鏡内に入っている」とし、「軽挙妄動すべきではない」と威嚇した。