金正恩総書記の訪中直後から、北朝鮮で党や政府機関の幹部に対する大規模な粛清が行われているという。党の組織指導部が主導した「責任幹部検閲」が、平壌帰還直後に始まり、宣伝扇動部や軍需工業部、外務省にまで処分が拡大。多数の幹部が解任や「革命 ...

北朝鮮の金正恩総書記(国務委員長)が21日、建国77周年に際して祝電を寄せた中国の習近平国家主席に答電を送った。朝鮮中央通信が伝えた。

答電は「この前、私は中華人民共和国を訪問して中国人民抗日戦争と世界反ファシズム戦争勝利 ...

北朝鮮の金正恩総書記(国務委員長)が21日、最高人民会議第14期第13回会議で重要演説を行った。朝鮮中央通信が伝えた。

金正恩氏は、「ロシア連邦のクルスク州解放作戦に参加したわれわれの海外作戦部隊戦闘員の英雄的偉勲が報じら ...

北朝鮮の首都・平壌の万寿台議事堂で9月20日、21日にかけて最高人民会議第14期第13回会議が行われた。朝鮮中央通信が伝えた。

朝鮮労働党中央委員会政治局常務委員会委員の朴泰成Uパク。テソン)内閣総理と崔龍海(チェ・リョン ...

北朝鮮の農場や工場など生産現場で、基層単位の指導者である初級幹部が部下に暴力を振るう事例が相次いでいる。単なる個人間の争いではなく、成果至上主義に支えられた体制的問題が背景にあるとされ、住民の不満は高まっている。

平安北道 ...

北朝鮮で“最高尊厳”とされる金日成・金正日父子の肖像画バッジが、ロシア派遣の建設部隊軍人によって酒やタバコと引き換えにされるという、金正恩総書記からすれば実に“反革命的で不敬”な事件が明らかになった。前線では兵士が肖像画に忠誠を誓い命 ...

金正恩が「斬首作戦」で排除された瞬間、北朝鮮の核ミサイルが自動的に飛び立つ――そんな“悪夢のシナリオ”の可能性を指摘する見方が出てきた。

韓国のシンクタンク「サンド研究所」傘下のメディア「サンドタイムズ」は、全成勳(チョン ...

北朝鮮当局が若者たちの恋愛表現にまで厳しい統制を加えていることが分かった。特に「サランハンダ(愛している)」という表現を「退廃的生活様式」とみなし、思想的に問題視する動きが強まっている。現地住民の間では「個人の感情まで取り締まるのは行 ...

北朝鮮の金正恩総書記(国務委員長)が18日、無人航空技術連合体傘下の研究所と無人武力装備の性能試験を指導した。朝鮮中央通信が伝えた。

朝鮮労働党中央委員会の李炳哲(リ・ビョンチョル)軍需政策担当総顧問をはじめ、党中央委員会 ...

北朝鮮の金正恩総書記(国務委員長)が18日、新義州(シニジュ)温室総合農場の建設と地域開発事業を現地指導した。朝鮮中央通信が伝えた。

朝鮮労働党中央委員会の趙甬元(チョ・ヨンウォン)、朴正天(パク・チョンチョン)の両書記と ...