ロ朝が包括戦略条約、有事に相互支援 プーチン氏24年ぶり訪朝
– ロシアのプーチン大統領は19日、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党総書記と会談した。大統領はウクライナ問題を含むロシアの政策に対する支持に謝意を表明、総書記は両国関係が新たな繁栄の時期を迎えたと称えた。両首脳は「包括的戦略パート ...
「飢え死に寸前の殺人犯」金正恩の聖地で即時銃殺
中国との国境に接する北朝鮮の三池淵(サムジヨン)は、朝鮮民族の聖なる山である白頭山(ペクトゥサン)を擁し、故金日成主席が抗日パルチザン活動の拠点とした(とされる)地域で、北朝鮮の正史では故金正日総書記の生誕の地とされるなど、聖地中の聖 ...
「戦略的かつ未来志向的な関係発展へ」プーチン氏が北朝鮮訪問
ロシアのプーチン大統領が19日未明、北朝鮮の首都・平壌に到着した。プーチン氏の訪朝は2000年7月以来、24年ぶり2回目。昨年9月、ロシアを訪問して首脳会談を行った金正恩総書記から招待されていた。
北朝鮮国営の朝鮮中央通信 ...
地雷爆発で吹き飛ぶ兵士…南北対立「緊張の最前線」
韓国軍合同参謀本部は18日、北朝鮮兵20~30人が軍事境界線を越えたため警告射撃をしたところ、北側に引き返したと明らかにした。
一方、同本部は軍事境界線を挟む非武装地帯(DMZ)で作業中だった多数の北朝鮮軍兵士が、地雷の爆 ...
北朝鮮兵が軍事境界線越え、韓国軍が警告射撃 地雷爆発で死傷者か
[ソウル 18日 ロイター] – 韓国軍合同参謀本部は18日、複数の北朝鮮兵が軍事境界線を越えたため警告射撃をしたと明らかにした。
合同参謀本部の当局者によると、北朝鮮兵士20─30人が18日午前に非武装地帯内 ...
「敵との戦い、今後も支持」プーチン氏が北朝鮮紙に寄稿
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は18日、ロシアのプーチン大統領による寄稿文を1面に掲載した。プーチン氏はウクライナでの「特別軍事作戦」に対する北朝鮮の支持を高く評価するとともに、「侵略的な敵との対決において、自主と独創性、発展の道 ...
北朝鮮、プーチン氏訪朝を公式報道
北朝鮮の朝鮮中央通信は17日、金正恩総書記(国務委員長)の招きによってロシアのプーチン大統領が18日から19日に訪朝すると報じた。
プーチン氏の訪朝は、金正日国防委員長が最高指導者だった2000年7月以来、24年ぶりとなる ...
北朝鮮の通貨暴落…責任者「反逆罪で処刑」の生々しい場面
日本経済は今、「歴史的な円安」がどこまで続くかが焦眉の関心事となっている。景気対策のためには金融緩和が、円安対策のためには金融引き締めが求められる状況で、植田和男日本銀行総裁は難しいかじ取りを迫られている。
この局面を乗り ...
密輸ですらも政府が主導する北朝鮮の摩訶不思議な貿易システム
北朝鮮には「国家密輸」という摩訶不思議な言葉がある。
本来、密輸と言えば業者同士で行うものだろうが、北朝鮮では国家機関が介入して、隣接する中国の税関を介さずに輸出入を行う密輸が行われている。これが「国家密輸」だ。中国当局は ...
「現役から去って物乞いに」エリートの末路が深刻な北朝鮮
朝鮮半島では昔から、春から初夏にかけて食糧不足が深刻化する「ポリッコゲ」(麦の峠)の季節を迎える。前年の収穫の蓄えが底をつき、初夏に麦の収穫が始まるまでの間、食べるものがなく、人々は飢えに苦しむ。韓国ではもはや死語に近いが、北朝鮮では ...
