韓国合同参謀議長 「北朝鮮の挑発には、現場で即時征伐」
韓国のチョン・スンジョ合同参謀議長は12日、京畿道平沢の海軍第2艦隊を訪問し、海上作戦態勢と核安全保障サミットの成功開催のための軍事態勢を点検した。
合同参謀本部によると、駆逐艦ヤンマンチュン艦(3千200t級)に乗船し、 ...
保衛部の恐怖の1次審問
国内外で中国の脱北者の北送を反対する声がますます高まっている。反対の主な理由は、北・保衛部の取り調べの過程での酷い拷問と、その後の数年間に渡る収容施設での強制労働にある。数多くの脱北者がこれと関連した生々しい証言を行った。
リュ長官「北、体制へのこだわり捨てて対話へ」
リュ・ウイク統一部長官は、北朝鮮が米国と非核化などに合意したことについて、 「北朝鮮が動き出そうとしているという良い信号」と評価した。
11日(現地時間)、ドイツの週刊誌シュピーゲルとのインタビューで「北の誠意を結論的に評 ...
「キム大将、若さで新しい変化を作らねば」
北住民の多くは、金正恩体制への期待感よりも不安感が大きい事が分かった。
デイリーNKがインタビューを行った住民6人は、金正恩をキム大将や指導者同志と呼んだ。しかし、若い年齢と経験不足を指摘し、政治的リーダーシップに疑いを持 ...
米朝、食糧支援モニタリングで溝
米朝が北京で食糧支援会談を開き、詳細な手順について論議している。会談2日目の8日、双方は食糧支援のモニタリング問題で意見が衝突しており、合意達成は不透明である。
米国からはロバート・キング北朝鮮人権特使が、北朝鮮はアン・ミ ...
リュ統一相「中、脱北者問題で進展した姿勢を」
リュ・ウイク統一部長官は8日、中国の脱北者の強制送還論議と関連して「中国が関心を持って進展した姿勢を見せなければならない」と強調した。
ソウル・プラザホテルで毎日経済新聞と韓国政策金融公社が主催した北朝鮮政策フォーラムの朝 ...
韓国人は旧ソと北の違いを知るべきだ
多くの韓国人は旧ソ連も北と同じ共産圏国家であったため、政治と社会分野では大きな差がないと思う。韓国人は、共産圏国家は国内旅行を監視・統制し、海外交流を遮断、政権への熱望が不足している人々を収容所に送る国であると考える。多くの韓国人は、 ...
労働新聞一面の標語に金正日
朝鮮労働党機関紙の労働新聞の1面左上の標語に、「金正日」が追加された。金正恩時代に入っての変化である。
労働新聞は26日から「偉大な金日成同志と金正日同志の革命思想で徹底的に武装しよう !」を書いている。従来は「偉大な首領 ...
平壌入りを遮断開始か
北朝鮮が今月1日から地方住民の平壌の出入りを遮断した。4月中旬に開催される第4次労働党代表者会、金日成誕生100周年(太陽節、4.15)記念行事などが予定されており、情報の外部流出を防ぐための措置であると推定される。
平壌 ...
李北外務次官「イム本部長に会う計画ない」
米国ニューヨークを訪問した北6カ国協議首席代表の李容浩(リ・ヨンホ)外務次官は6日(現地時間)、イム・ソンiム外交通商部朝鮮半島平和交渉本部長に会う嵐閧ヘないと述べた。
同次官は7〜9日、米国シラキュース大学行政大学院のマ ...
