金正恩総書記(国務委員長)とロシアのプーチン大統領との間で6月19日に締結された「朝鮮民主主義人民共和国とロシア連邦間の包括的戦略パートナーシップに関する条約」が北朝鮮で批准された。朝鮮中央通信が伝えた。

プーチン氏は9日 ...

北朝鮮が10月発射した新型ICBM「火星19」について、韓国の国防相が「ロシアからの技術支援の可能性を否定できない」との分析を明らかにしました。

【映像】新型ICBM「火星19」発射の様子

金龍顕国防相は11日 ...

– ロシアは数万の兵力で西部クルスク州からウクライナ軍を追い出そうと攻勢をかけている。ウクライナ軍のシルスキー総司令官が11日に明らかにした。

通信アプリ「テレグラム」に「(ロシア軍は)われわれの部隊を追い払い ...

トランプ氏の勝利に終わった米大統領選挙。北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞、国営の朝鮮中央通信共に、8日の時点になっても、結果について報じていない。

米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)は、結果を聞いた北朝鮮国民の反 ...

北朝鮮の金正恩総書記(国務委員長)が、ラオス人民革命党(LPRP)中央委員会トンルン・シースリット書記長(国家主席)の79才の誕生日に際して、花かごを送った。朝鮮中央通信が報じた。

トンルン氏は2021年1月に行われたLP ...

【モスクワ共同】ロシアのプーチン大統領は9日、北朝鮮との包括的戦略パートナーシップ条約の批准法に署名し、ロシア側の批准手続きが完了した。条約は有事の軍事相互支援を規定し、北朝鮮側との批准文書交換をもって発効する。ウクライナや米韓などが ...

【キーウ共同】ニューヨーク・タイムズ電子版は10日、ウクライナ軍が越境攻撃を続けるロシア西部クルスク州に派遣された北朝鮮兵とロシア軍部隊の計約5万人が、数日内に大規模攻勢に出る可能性があると報じた。米国とウクライナの当局者の話としてい ...

米国の大統領選挙でドナルド・トランプ氏が勝利したことを受けて、米朝関係の行方に注目が集まっている。

たしかに、トランプ氏と金正恩総書記の間には一定の信頼関係が築かれていたように見えるし、それは米朝首脳としては歴史上初めての ...

北朝鮮は、7月末の水害で甚大な被害を受けた中国との国境に接する地域で、復興住宅の建設を進めている。ところが、被害を受けていない全く別の地域の住民も入居させる方針だ。そのために建築する住宅の数を2倍に増やした。

一体どういう ...

中国との国境に接する北朝鮮の恵山(ヘサン)の7日の最低気温は氷点下7度、最高気温は8度。この季節としてはかなり温かい方だが、それでも充分寒い。市場では中国から密輸されたダウンジャケットが人気だ。

両江道(リャンガンド)のデ ...