北朝鮮の李春姫アナウンサー(朝鮮中央テレビ)

北朝鮮で6月は、「反米思想教育」の季節だ。25日(朝鮮戦争開戦日)から7月27日(休戦協定締結日)までの約1カ月間を「反米共同闘争月間」と定め、「戦争は米国の侵略で始まった」という虚偽宣伝を重ねている。

デイリーNKの咸鏡 ...

北朝鮮の軽量級多用途ミサイル発射システム(2026年5月27日付朝鮮中央通信)

北朝鮮の朝鮮外務省10局の報道官は13日、韓国の李在明大統領が欧州連合(EU)首脳との共同声明で北朝鮮の核開発やロシアとの軍事協力を非難したことを受けて談話を発表し、「韓国はやはり敵対と対決を体質化した不変の敵国である」と強く反発した ...

8日、平壌に到着した習近平氏と金正恩氏(2026年6月9日付朝鮮中央通信)

最近、北朝鮮の貿易関係者が中国各地を頻繁に往来し、中国側の業者と直接会って物品輸入に関する相談や契約を持ちかける事例が目立って増えていることが分かった。これは、中国側が北朝鮮に対し税関を通じた公式貿易の拡大を提案した後に現れた現象であ ...

公開裁判を受ける北朝鮮女性たち(デイリーNK)

不純録画物――すなわち韓流ドラマなど外部から流入した「違法映像」の視聴・流布の罪で死刑判決を受けていた金光赫(キム・グァンヒョク)北朝鮮空軍司令官の親族が、金正恩総書記の特別指示によって処刑直前に救済されたことが、現地消息筋により伝え ...

訪朝した習近平氏と金正恩氏(2026年6月9日付朝鮮中央通信)

中国の習近平国家主席による北朝鮮訪問を受け、北朝鮮国内で対中関係改善への期待感が高まっている。北朝鮮住民の間では、「中国との交流拡大が生活苦の緩和につながる」との見方が広がっており、長年にわたり中国経済への依存を深めてきた現実が改めて ...

8日、平壌に到着した習近平氏と金正恩氏(2026年6月9日付朝鮮中央通信)

北朝鮮が、米国による韓国向け兵器売却をめぐり、わずか1週間足らずの間に同種の対米批判談話を相次いで発表した。注目されるのは、韓国向け兵器供与への反発を入り口としながら、日本や台湾への米国の武器供与にも繰り返し言及している点だ。先週の習 ...

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北朝鮮の平壌で11日、最高人民会議常任委員会第15期第1回全員会議が行われ、最高裁判所判事の選挙などが行われた。朝鮮中央通信が伝えた。

同通信の報道全文は次のとおり。

朝鮮民主主義人民共和国最高人民会議常任委員 ...

ロシアのプーチン大統領が平壌到着(2024年6月19日付朝鮮中央通信)

北朝鮮の金正恩国務委員長(朝鮮労働党委員長)が12日の「ロシアの日」に際して同国のプーチン大統領に祝電を送った。朝鮮中央通信が伝えた。

「ロシアの日」は1990年6月12日、ロシア・ソビエト連邦社会主義共和国人民代議員大会 ...

左右の翼下にラスティダガーを搭載したF-16戦闘機(米空軍提供)

ウクライナ軍が、米国で開発された最新の長距離巡航兵器「AGM-188A ラスティダガー(Rusty Dagger)」を実戦投入した可能性が浮上している。もっとも、現時点で米国政府やウクライナ政府による公式確認はなく、情報の扱いには慎重 ...

金正男氏(中央の黒いカバンの男性)

韓国で、北朝鮮による要人暗殺計画の実行役だった元工作員が再び法廷に立った。韓国紙・毎日新聞(電子版)によると、北朝鮮の偵察総局所属の南派工作員だった52歳の男が、出所後に保安観察法上の義務を繰り返し怠ったとして、韓国の裁判所から罰金1 ...