8日から開かれる国連女性差別撤廃委員会の本会議を前に、国際的な人権団体、ヒューマン・ライツ・ウォッチ(HRW)は6日付で声明を発表。北朝鮮の拘禁施設において、中国から強制送還された脱北女性に対する性的暴力が蔓延しているとし、是正のため ...

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は7日、米国を非難する署名入りの論説を掲載した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。

論説は、「米国が『北の核脅威』についてけん伝しながら、それに備えるという口実の下で共和国に対する軍事的圧迫の度 ...

韓国政府が、今年の7月と8月に中国の北京で北朝鮮と実務接触を行っていたと、韓国の東亜日報が7日、複数の情報筋の話を引用して報じた。

韓国政府は北朝鮮との交渉の経験がある当局者を派遣し、北朝鮮政府も格を合わせた人物を派遣した ...

韓国政府は、トランプ米大統領の訪問を控えた6日、文在寅政権として初めてとなる独自の対北朝鮮制裁措置を発表した。

韓国政府が制裁対象に追加したのは、海外で北朝鮮の銀行の代表、副代表を務め、北朝鮮の大量破壊兵器の開発資金調達に ...

日本政府は7日 、核兵器と弾道ミサイルの開発を進める北朝鮮への独自制裁として、新たに9団体・26個人を資産凍結の対象とすることを決めた。核・ミサイル開発の資金源を断つのが狙い。

対象となった団体はいずれも金融機関で、個人は ...

北朝鮮当局は、9月3日に実施した6回目の核実験以降、住民を対象にして緊急政治講演会を開催している。金正恩党委員長の偉大さ、核保有の正当性などについて語るものだったが、金正日時代から使われている旧態依然としたレトリックの繰り返しで、聴衆 ...

北朝鮮の朝鮮中央通信は6日、トランプ米大統領の「好戦的暴言と戦争狂気がこれ以上傍観できない域に至った」とする論評を配信した。

論評は、「10月26日、米議会下院議員62人がトランプが議会の承認なしには朝鮮を先制攻撃できない ...

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は6日、韓国の宋永武(ソン・ヨンム)国防相を非難する署名入りの論評を掲載した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。

論評は、「南朝鮮で現当局の執権以降、『北の崩壊』について言いふらしたのは宋永武逆 ...

北朝鮮を脱出し中国に滞在中だった脱北者10人が、中国の公安当局に逮捕されたと韓国メディアが報じている。10人は今後、北朝鮮に強制送還され、拷問をともなう取り調べなど深刻な人権侵害にさらされる可能性が高い。

韓国の民放SBS ...

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北朝鮮の朝鮮中央通信は6日、「われわれが選択した核保有の道が至極正しかった」とする論評を配信した。

論評は、「去る10月30日、米議会上院外交委員会で行われた大統領の軍事力使用権限に関する公聴会で国防長官のマティスと国務長 ...