海上保安庁は14日、日本海の好漁場「大和堆」周辺で、北朝鮮漁船による違法操業の取り締まりを強化するため、5月下旬から大型巡視船などを配備したと明らかにした。これまでに延べ318隻に対し、排他的経済水域(EEZ)からの退去警告を出し、う ...

国際社会の制裁が、庶民の暮らしに深刻な影響を及ぼしつつある北朝鮮。市場にはモノがあっても買う人がいないため、商人の数が激減したと伝えられている。

その一方で奇妙な現象が起きている。現地で「ぜいたく品」とされてきた海産物の値 ...

昨年8月に国連安全保障理事会で採択された対北朝鮮制裁決議2371号は、北朝鮮産の海産物の輸出を全面的に禁止している。窮地に陥った北朝鮮の漁師たちや外貨稼ぎ機関は、中国への海産物密輸を行っている。

密輸関連の報道において、北 ...

北朝鮮国営の朝鮮中央通信は4日、同国の朝鮮赤十字会中央委員会が「近年、遭難したわが船員たちが無事に帰国できるように数回にわたって人道的援助を提供した日本当局に当該のルートを通じて謝意を表した」と伝えた。

(参考記事:「板子 ...

青森県や島根県で1月に保護され、大村入国管理センター(長崎県大村市)に移送された北朝鮮国籍の男性計6人が1日、出国したことが関係者への取材で分かった。中国を経由して北朝鮮に向かう予定という。関係者によると、未明に長崎空港を航空機で出発 ...

国内のすべての生産手段は国有化されていて、各工場は国家計画委員会の定めた計画に従って原材料を受け取り、生産を行う――世界最後の共産主義国家とも言われる北朝鮮は、そんな計画経済体制を維持してはいるが、あくまでも建前に過ぎない。

Thumbnail of post image 059

青森県深浦町の沖合を木造船で漂流し、秋田海上保安部の巡視船内で事情を聴かれていた男性2人が18日、仙台入国管理局に引き渡され、下船した。第2管区海上保安本部(塩釜)などは、2人の国籍を北朝鮮と断定。入管の施設へ移送し、帰国に向けた手続 ...

Thumbnail of post image 001

青森県深浦町の沖合で北朝鮮から来たとみられる木造船が漂流していた件で、船にいた男性2人を乗せた秋田海上保安部の巡視船が14日午後0時半ごろ、青森港に到着した。青森海上保安部や青森県警などが、接岸している巡視船の中で詳しい経緯を聴く。

13日午前7時20分ごろ、青森県深浦町の沖合で「木造船が漂流しており船内に2人いる」と地元漁協から青森海上保安部に通報があった。第2管区海上保安本部(塩釜)によると、2人は成人男性。「北朝鮮を出港した。帰りたい」と話したという。「漁の ...

海上保安庁は14日、日本海の排他的経済水域(EEZ)にある好漁場「大和堆」周辺での今年の北朝鮮漁船に対する取り締まり状況を発表した。退去警告したのは延べ1624隻(14日現在)で、昨年1年間より299隻減少…続きを読む

( ...