北朝鮮が、韓国の李在明大統領による対北無人機侵入問題を巡る遺憾表明に対し、自らが前向きに応じたとする韓国内の解釈を正面から否定し、南北対話の再開に対する韓国側の希望的観測を打ち砕いた。

対韓国戦略を統括する張金哲(チャン・ ...

北朝鮮の金正恩総書記は、朝鮮労働党第9回大会で行った「活動総括報告」で、対米関係の改善は「全的に米国の態度にかかっている」と述べ、米国が対北朝鮮敵視政策を撤回すれば関係改善の余地があるとの認識を示した。一方で、韓国に対しては「同族の概 ...

韓国政府が北朝鮮への無人機侵入を公式に認め、異例とも言える「一方的謝罪」に踏み切った。これに対し、北朝鮮の金与正・朝鮮労働党副部長は「高く評価する」「常識的な行動だ」と応じたが、その言葉の裏には、南北関係における力の非対称性、いわば「 ...

北朝鮮が今月下旬に第9回朝鮮労働党大会を控える中、韓国大統領府は金正恩政権の対米戦略が転換される可能性に注目し、2018年の南北軍事合意である「9・19軍事合意」の復元手続きを検討しているという。

しかしこうした期待は、残 ...

今月下旬に開催予定の第9回朝鮮労働党大会を前に、北朝鮮人民軍総政治局が、「対敵(対敵意識)」の強化を中核とする政治思想事業の執行を指示したことが分かった。

13日、デイリーNKの北朝鮮内部軍関係筋によると、今月6日、南浦市 ...

北朝鮮の朝鮮労働党中央委員会の金与正(キム・ヨジョン)副部長は12日、韓国から侵入したとする無人機問題をめぐり、「韓国当局は主権侵害挑発防止措置を講じるべきであろう」と題する談話を発表し、再発時には「比例性を超越する対応」を取ると強く ...

米国と韓国が北朝鮮に対して距離を取り、「管理された緊張」を志向し始めているように見える一方で、看過できない重大な問題がある。それは、当事者である米韓両国が、実のところ北朝鮮とほとんど意思疎通できておらず、金正恩総書記の世界観や政治的意 ...

北朝鮮の朝鮮労働党中央委員会の金与正(キム・ヨジョン)副部長は13日、「いくらむなしい夢を見ても朝韓関係の現実は変わらない」と題する談話を発表し、南北関係改善の可能性に言及した韓国政府の姿勢を強く否定した。朝鮮中央通信が伝えた。

北朝鮮の金与正(キム・ヨジョン)朝鮮労働党副部長は、韓国から飛来したとされる無人機の北朝鮮領空侵犯問題を巡り、韓国当局を激しく非難する談話を発表した。これに先立ち、朝鮮人民軍総参謀部も詳細な声明を公表しており、党と軍が足並みをそろえて ...

北朝鮮の朝鮮労働党中央委員会の金与正(キム・ヨジョン)副部長は10日、談話を発表し、韓国から飛来したとされる無人機が北朝鮮領空を侵犯した問題について、「重大な主権侵害挑発だ」と強く非難し、韓国当局は責任から逃れられないとの立場を示した ...